20代前半までに海外ひとり旅を経験しておくのが良い

学生の間に留学とか経験できた人は良いですが、そんなこともなく社会人になってしまった方、留学には行けないけど長期休みに旅をしてみたい方はぜひ海外に行ってみることをお勧めします。

私は親の進めで大学生の春休み(当時19歳)にシンガポールに行ってきたのが最初です。

当時は一人でホテルにも泊まったこともなく、特段英語ができるわけでも無い、飛行機に一人で乗るのも初めてと、初めてづくしで親もよく行かせたな、と思うほどでしたが何とか生きて帰ってきました。
その後も何度か海外に一人で行くことがありましたが、良い経験ができたと思っています。

知らない外国人に話しかけられて、たどたどしい英語で受け答えしていたら「日本では英語は習わないの?」と聞かれてしまった

コーヒーを注文したらコーラが来た

観光地で詐欺に騙されかけた

トゥクトゥクの運転手に風俗に連れて行かれた

綺麗な女性にナンパされたと思ったらオカマだった

色々ありましたが、良くも悪くも経験値が上がります。

未だに英語はできませんが、良い経験になったと思います。

若い時(20代前半くらいまで)に行くと現地の人や他の旅行者との出会いがあったりして面白いと思います。

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海外旅行初心者に参考情報

持ち物

地球の歩き方
これは海外旅行に慣れていない人には必読書です。

日本と現地の空港の地図
日本で準備しておくもの(観光VisaやESTAの取得方法)
入国カード、出国カードの書き方
現地のおすすめホテルやレストラン、観光地
現地通貨、物価情報、治安、コンセントの形状

とにかく何から何まで載っているので、これがあれば日本を出るところから何も迷うことはありません。
持っていって損はないです。

特に入国や出国カードの書き方が意外とわからないものです。

入国カード、出国カードの書き方のページだけ印刷して持っていっても良いです。

この本は新品で購入すると1800円ほどするので、中古で買うことをおすすめします。
毎年発行されている本なので、2〜3年前のものであれば内容にそこまでの変化はなく、ブックオフに行けば100円で売っています。



パスポートケース、ボールペン
パスポート、航空券、ボールペンをまとめて持つのが便利です。

トラベラーズノートにリフィルをつければパスポートと航空券、ボールペンを一緒に持つことができます。

飛行機内で入国カードを書くときにボールペンが必要になります。

ボールペンがないと到着してから空港で書くことになり、入国審査で並びたくない人は飛行機内で入国カードの記入を済ませておくことが望ましいです。

パスポートが入る海外旅行用財布もあります。小さいボールペンを入れておけるので便利です。

このベルロイの財布がデザイン的にも使用感的にも抜群に良いです。

ベルロイはシンプルな財布としていろんな商品を出していますので一度見てみると良いです。



マネパカード
米ドル等をチャージしておける海外プリペイドカードです。

海外プリペイドカードは他にも何種類かあるのですが、FX口座を開設していると、通貨の交換レートが良いのでこちらを使っています。
現地ではクレジットカードの使える店ではどこでも使えます。
もちろんクレジットカードの代わりとしての使い方も便利なのですが、

現地ATMで通貨を引き出せる

という点にメリットを感じています。

今はほとんどクレジットカードで事足りますが、どうしてもキャッシュが必要な時があります。

あまり大金を両替して行きたくないのは誰にでも思うところだと思います。

マネパカードがあれば日本でチャージして行くのはもちろんのこと、現地でもネットを使ってFX口座から入金、取引、チャージが可能です。

私は一度、海外でキャッシュが足りなくて困ったことがあり、それから持つようになりました。

当時はクレジットのキャッシング枠もなかったので本当に手の打ち用がありませんでした。



海外SIM
最近はどこでWiFiが繋がっているのでなくても平気かもしれませんが、私はUberやgoogle翻訳をいつでも使いたいので必需品としています。

今はSIMフリーのスマホが普通なので日本や現地でプリペイドSIMを購入することをおすすめします。



おすすめアプリ

Uber(ウーバー)
アプリで呼べる白タクです。

アプリ上で目的地のセットし、目的地までの料金の決済までできます。

タクシーよりはるかに低価格です。

自分と運転手の位置情報がわかるので配車した後も迷うことなく乗れ、どこか別の場所に連れて行かれることもありません。

目的地もアプリでセットしてあるので英語力がない人でも目的地を伝える必要がなく、決済もアプリで行うので金銭トラブルもありません。

・google翻訳
音声入力もできるので相手がしゃべっているときに起動しておくと便利です。
どうしても聞き取れないときに重宝します。



帰りの空港で
現地通貨が余ってしまう、というのはよくある話です。

帰りの空港で何か適当なお土産を購入するときに、残っている現地通貨を全部出して残りをクレジットカードで払うと小銭を使いきれます。

羽田空港で余った外国通貨をWAON等の電子マネーに両替するポケットチェンジという機械も設置されているそうですが手数料がかかるので買い物で使い切ってしまうのがベターです。

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