【世界遺産】アンコールワットにいく

世界遺産に行くならカンボジアのアンコールワットは鉄板ですね。


規模が全然違いますし、日本にあるような行ってがっかりする観光地とは全然違います。むしろ一回行ったくらいじゃ満足できないんじゃないでしょうか。


カンボジアにはリピーター観光客が多いみたいです。


私は以前、一人で行きました。


ちなみに私は英語力皆無です。


コーラを注文してコーヒーが出てきたことがあります。
また、もっと前に行った海外旅行にて、外国人に話しかけられ、たどたどしく会話している時に相手に、


「日本では英語は習わないのか」


と聞かれてしまいました。習うんです。こんな私が日本を代表してすみません。


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今後行こうと思う人への参考情報

①旅行の準備

カンボジアは観光ビザが必要です。忘れても空港で申請できますが、日本で作成していくと入国がスムーズです。

日本で作成する場合は、インターネットで申請して取得できます。

ビザがPDFで作成されるのでこれを印刷して持って行きます。

作成した観光ビザは印刷して入国時と出国時に必要なので2枚印刷していく必要があります。

入国時、一人で来ているであろう日本人の女の子が観光ビザの存在を知らずに来てしまったようで、おろおろしていました。

親切な外国人が女の子に観光ビザの申請書の書き方を教えていました。

そんな感じなので忘れてもなんとかなります。



②直行便はありません。
※2016年よりプノンペン直行便はあります。

シュムリアップ空港へは、直行便がないのでバンコクかベトナムを経由することになります。

私はあえて上海経由にしました。空港間の移動がめんどくさいのでお勧めしません。



③泊まる宿に空港までの送迎を依頼しておく

事前にどの便で行くか伝えて送迎を依頼しておきましょう。

もちろん英語でメールします。メールの例文はネットで調べると色々出てくるのでそんなにハードルの高いことではありません。

依頼しておくと空港でネームプレート持った運転手が待っていてくれます。

依頼していなくても空港にはタクシー(トゥクトゥク)はたくさんいますが、タクシー関連での旅のトラブルは多いみたいなので、事前に依頼しておくと良いです。



④現金を多めに用意しておく

東南アジアなので物価が安そうなイメージがあると思いますが、買い物や観光料は日本よりも高いくらいです。

カンボジアの通過はリエルですが、基本ドルで問題ありません。

アンコールワットの観光料も一日20ドルします。また、普通に食事をしても10ドルくらいは使うことになります。

移動も基本トゥクトゥクになるのでドル払いです。

日本円の現地で両替は可能ですが、クレジットカードに対応しているところは少ないです。

ちなみに言語は英語で大丈夫です。観光客慣れしているのでクメール語とかいりません。

人によっては日本語もいけます。ただし経験上、日本語で馴れ馴れしく話しかけてくる人は結構な確率で騙して金を取ろうとしてきます。


遺跡巡りの話

アンコールワットだけではありません。

アンコールワット、アンコールトム、ベンメリア遺跡、戦争系の博物館とみる場所はたくさんあるため、1日では周れません。

私はトゥクトゥク運転手が観光ルートを提案してくれていたのでそれに従うことにしました。現地でも予約が取れる観光ツアーもあります。

日の出とともに見るアンコールを見るというのが良いらしいです。私は雨で観れませんでした。気候的には雨が多いんですね。

そういえば行きの飛行機も悪天候で到着がかなり遅れました。私自身も雨男です。



カンボジアにチップの文化はありません

小さな子供に「ワンダラー、ワンダラー」とチップを要求されました。

やっぱり裕福な国ではないようで、大人の真似をしているのでしょう。

親切な人もなかなか抜け目ない。

現地の人が写真とってあげるよ。と言ってきたのでお言葉に甘えて撮ってもらったら当然のようにチップを要求されました。

でもそのあともいろいろ案内してもらえたのでチップは渡しました。



トンレサップ湖

湖の上に家を建てて生活する人がいます。


寄付を強要されるのでちゃんと断りましょう


貧しい暮らしの中で餓死する子供が毎年いるとの話をされました。

そんな説明をされ、執拗に寄付で米買えとか言われました。

別に買っても良かったのですが、たまたまドルの持ち合わせがなかったので断りました。

後々調べたら、結構その手のトラブルが多いらしいです。

現地の暮らしもよくよく見てみると面白いです。

木造高床でドアもないような家に住んで子供達は半裸で駆け回っています。

道路も舗装されていないし、水はけも悪く水たまりだらけです。

インフラが整っていなくてIT技術とか無縁そうなのに、大人は携帯とかパソコンは普通に持ってたりします。

日本とは違う順序でIT技術が浸透していったそんな感じです。



ちなみに至るところでWiFiがつながります。

発展途上国で未開の地って感じもあるのですが、観光地だからなのかWiFiがつながるので現地で迷子とかになる心配はないと思います。



レンタサイクルで周るのもあり

レンタサイクルで観光するのも楽しそうです。車の運転マナーが悪いので注意が必要ですが。



舗装されていない場所には地雷注意

やはり地雷の影響で道路の整備が進まないって言うのがあるのだと思います。道路以外は歩かないようにしましょう。

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