スキューバダイビングは一度やっとくべき。ライセンスも簡単

スキューバダイビングをするならとりあえずライセンス取っとくのが良いです。

体験ダイビングにお金を払うのはもったいないです。

スキューバダイビングのライセンスをCカードと言いますが、二日講習を受ければ取れます。

Cカードは定められた知識と技術(指導基準)を習得したことを証明するものです。

という小難しいことを書きましたが、知識と技術と言っても簡単な講習を受けて終わりです。堅苦しいことはなく、講師もそんなに厳格に講習やってません(笑)

ざっくり書くとCカードにはランクがあり、

オープンウォーター → アドバンス → レスキュー → ・・・ → ダイブマスター

というラインナップでありますが、オープン取っとけば十分です。

アドバンスまであると良いと言う人もいますが、年に1回いく程度であればオープンで十分です。

沖縄やハワイ等、リゾート地に行って体験ダイビングをやるくらいなら講習を受けてしまう方が良いですね。

私はサイパンに行ってスキューバダイビングのアドバンス(AWD)取得しました。

別に最初はそんなつもりはありませんでしたが、これからのことを考えて取得しておくことにしただけです。

ちなみにインストラクター資格を持っている人が知り合いにいれば、その人に頼むのが良いです。ダイビングショップに行くより間違いなく安上がりです。

意外と身近にインストラクター資格を持っている人がいたりします。知り合いの知り合いくらいにはいても不思議じゃありませんので人づてに探してみるのも良いかと思います。

スポンサーリンク

ライセンスの有無とランクの違い

ライセンスなし

インストラクター付きっ切りで浅瀬(6M?)のみ。

毎回最初に講習があり、はっきりいってめんどくさい。

オープンウォーターダイバー

18Mまで潜ることが可能。

取得するには数日の日数が必要(学科、プール講習、海洋実習)

アドバンスドオープンウォーターダイバー

水深30Mのディープダイビング、ナイトダイビング等、新たな世界を楽しめます。

こちらも取得に数日(学科、海洋実習)

あとはレスキューとか、色々科目があって海の知識を身につけていきます。

最終的にはダイブマスターといって講習する側になれます。

ライセンスを発行している機関は複数あります。海外でも使えるライセンスを取得するのが良いです。

私はPADIで取得しました。
http://www.padi.co.jp/

費用について

講習自体の料金にはそんなにお金がかかることはないですが、実習のためにウェットスーツや酸素ボンベ等の器材をレンタルする必要があり、その他テキスト代、海洋実習でボート使う場合はその料金がかかってきます。

結局トータルで5万くらいはかかったと思います。

交通費なんかを含めるともっとかかるので、観光ついでくらいに行くのがお勧めです。

ライセンスは海外と日本、どちらで取得するのがお得かというと微妙なところです。

円高のときなら海外の方が安くつくかもしれません。

でも海外でも日本の企業の運営だったりするのでお得感はあまり感じませんでした。

ちなみに海外でも日本人のインストラクターは普通にいます。

私が行ったところはむしろインストラクターが英語喋れませんでした。

しかも円安だったので今でも日本でとった方が安く済んだのでは?と思っています。

あと、講習は何よりも楽しむことが大切です。講習してそれ以降、潜ることがなくなる人が結構多いみたいなのでライセンスをとることを目的にしないほうが良いです。

やるなら海外とか沖縄がおすすめ

暖かい海で潜りましょう。日本でも伊豆とかダイビングスポットはありますが、南国の海とは比べ物にならないですね。

私は伊豆で台風のあとの荒れてる海に潜り、地獄を味わいました。海底での嘔吐は死の危険を感じます。

それでもダイビングはとても面白いです。水中の生き物たちとの距離感が違います。

沈没船、洞窟にはいつか必ず行ってみたいですね。

ダイビングショップの方もフレンドリーな人が多く、そこでダイビング仲間がいるので、新しいコミュニティーができて良いですよ。

スポンサーリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントの入力は終了しました。