世の中貧乏人が搾取されるようにできている

最近、闇金ウシジマくんを読みました。

「貧乏人から搾り取る」のが金融業の儲け方。というのが印象的です。

裕福な人は賢いから闇金には手を染めないし、自分のレベル以上の生活をしません。だから生活費が足りなくなるという事態が起きないんですね。

闇金に手を染めるのはギャンブル依存症や見栄っ張りの浪費家、風俗にハマった人など

借入限度額が自分の預金だと勘違いしてクレジットカードで散財したりリボ払いの地獄に陥る人もいます。

私の知人にもリボ払いに手を出した人がいますね。今は返済したようですが、無駄に多額の金利を支払ったようです。

銀行預金の利息が0.001%に対してリボ払いは15%ほどの利息の支払いが発生するので金利を払うというのはかなり間抜けな事ですが、その自覚がない人はどんどん貧乏の深みにハマっていくようです。

貧乏な人ほど100円ショップや年末セールで不要なものを買い、無駄な消費に走ります。

また、ギャンブルや株、FXの必勝本を買ったり、「初めてすぐに月収50万」といった情報商材やセミナーにお金を使うのも貧乏な人が多いですね。

今の世の中は情報商材で溢れています。1000万円相当のノウハウを今なら1万円で。といった広告に引っかかる情報弱者が食い物にされています。

巷では数十万円もするセミナー合宿があるそうです。それが人生を変える投資になれば良いでしょうが、主催側はセミナー参加者を食い物にしてどんどん金持ちになり、大半の人は意味のない出費となり貧乏のままです。

私はマルチのセミナーに誘われたことがありますが、セミナーの参加費自体は1000円程度でした。その後、ビジネスにハマって何十万円もマルチ製品につぎ込んでいけば招待した人が儲かったのでしょうが、私はセミナーに数回参加しただけでしたね。

セミナー自体はしつこい勧誘もなく、よくあるビジネスセミナーだったと思います。それが1000円程度で聴けたのである意味良心的だったのではないでしょうか。

うっかりマルチにハマって人生の危機に瀕した人はたくさんいるようですので気をつけたほうが良いのだとは思います。

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ダイヤモンドと紙おむつが同じ税率で良いのか

山本太郎氏の言葉です。消費税廃止を公約していますね。

ちなみに紙おむつが必要な世帯には児童手当という制度がありますし、今度はプレミアム商品券というものが配布されます。消費税は平等ですが、止むおえない消費への救済措置的な制度はあります。

消費税増税が物議を醸しているようですが、お金に余裕がない人はもっとお金の使い方を考えたほうが良いのかもしれません。

貧乏な人ほど無駄な消費が多いとよく言われていますね。

外食ではなく、自炊する。目的もなく100円ショップやセールに行かない、コンビニに行かない、飲み物は持参する。飲み会は最低限。

これらを守れば月々の支出は減ります。

月末にお金がない人ほどコンビニヘビーユーザーです。

生きていくのにブランドものを持つ必要はありませんし、相当など田舎でない限り車もいりません。あのクソ高いUSJやディズニーランドに何度もいく必要もありません。

じゃあ何が人生の楽しみなんだ!と言われそうですが、楽しみたいなら稼ぐしかないんですね。

パソコン一つで億万長者が生まれる時代なので、政治に文句を言わずに自分で稼ぐ努力をしたほうが良いでしょう。

節約と株式投資は誰もが簡単に始められて割とすぐに成果が出てくるのでおすすめです。

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