初めての投資は13歳。早期リタイアは入社前から検討

初めて投資したのは13歳の時です。当時中学生でした。

毎日ニュースで見る為替情報で為替差益でお金が増やせることに気づいた時です。

母に頼んでお年玉で貯めた1万円を米ドルに変えてきてもらいました。

その時の相場で107円くらいでしょうか。

しばらくして相場が動いて115円くらいまで動いたことはよく覚えています。

すぐに母に頼んで円に戻してもらいました。

たかだか100ドルの投資では1000円にも満たない利益でしたが、当時中学生の私はお小遣い1000円で1ヶ月をやりくりしていたのでとても大きな収入でしたね。

正直、この時は運が良かったのでしょう。こんなに相場が動くタイミングで私が投資をしたのですから。

私の母は投資は勉強になると思っていたのか、とても協力的でした。

母自身も外貨預金や株取引をしている人でした。

私が「株をやりたい」といった時も、「銘柄が決まったら買ってくるよ」と協力的でした。

結局、株取引はやりませんでしたが、この時の記憶は大きなものになっています。

為替取引もこの時限りでやっていませんが、社会人になってFXを始めたのもこの時の記憶があったからです。

資本主義の世の中なのに学校教育で投資を教えないのはなぜなんでしょうね。

もちろんお金が全てだとは思いませんが、学校の授業を受けていっぱい勉強したところでサラリーマンになるだけです。

私が投資を始めたのはサラリーマンであることに危機感を覚えたからです。

会社に依存して生きていくことが不安でした。

生きるには食べ物、住む場所が必要なのに全ての土地は誰かのもので食べるものを作るために畑でも耕そうものなら、土地の所有者に使用料を払う必要があります。

何をするにもお金がいる世の中で、自分でお金を作れないことが不安でした。FXならお金を作れると思って始めましたが、結局はFX業者が儲かるようになっています。

米国株投資を始め、この世にプラスサムゲームがあることを知り、業者だけでなく出資者も恩恵を受ける投資に出会えたことは大きな転機だと思います。

早期リタイアは入社前から検討

大学4年の卒業前だったでしょうか。

どうやれば早期リタイアできるかを友人と本気で議論していました。

当時は貯金という発想しかなかったので、年間いくら貯めて、支出はこれくらいで、とかなりどんぶり勘定だったと思います。

エクセルを使って年間の貯蓄額、支出を細かく計算していました。

これから新社会人として生きるはずなのに、最初から社会に希望を持っていなかったのが私とその友人です。

そもそも働きたくないという感情も強かったです。むしろそれが大きいですね。

その議論を側で見ていた先生は苦笑していましたね。

氷河期の中、やっと決めた就職でまだ入社もしていないのにどうすれば早く辞めれるかを議論する学生だったのです。

スポンサーリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントの入力は終了しました。