宝くじより低位株、IPO、仮想通貨の方が期待できる

宝くじの売り上げは下がる一方みたいですね。それもその通りだと思います。単純に還元率低すぎです。

投機目的なら低位株やIPO、最近話題の仮想通貨は良い選択肢です。

IPOは資金をかけずに申し込めて、当たれば高い還元率を得られます。

と言っても個人が少し申し込んだところで当たるものではないのですが、私は投資する予定のないキャッシュをIPOのために使っています。

SBI証券であれば、IPOに当たらなくてもIPOポイントがたまるので、マメにやっておくといつか良い新規上場株が現れた時に使えます。



低位株は下手すれば上場廃止になって紙切れになる恐れもあるので、IPOよりかはリスクの高い投資になります。また、低位株は仕手株のような胡散臭い情報も出回ってうっかり騙されることもあるので注意は必要でしょうか。

それでもガンホーやユニクロのように低位株から大出世した株はたくさんあります。宝くじよりよっぽど希望はあります。

会社が成長すれば、株主みんなに還元される、それこそが株式投資の良いところではないでしょうか。



仮想通貨に関してはCoinchenckが大変なことになっていますが、なんとか投資家の資産は守られそうですね。

今回の不正流出の騒動や政府の規制により、価格は大幅に下落しています。不安は高まるばかりです。

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仮想通貨の躍進は止まらない

自分はシステムエンジニアなのでIT技術の進歩の速さには驚かされる毎日です。

技術の進歩が激しいから常に勉強しないとすぐにおいて行かれます。

10数年前はみんな折りたたみ携帯を使っていた時代にスマホが常識になっている現代を誰が想像できたのでしょうか。

常識は塗り替えられていき、新しい技術は常に生まれています。

イノベーションといえばデジカメもそうですね。
私が高校生くらいまでは写真といえば使い捨てのインスタントカメラで撮るものでした。

修学旅行とかのイベント時にはみんな「写ルンです」を持参していました。携帯電話のカメラもまだ100万画素が高性能とされる時代です。

デジカメを持ってる人もいましたが、そこまで今ほど安価でもなく、綺麗に撮れるものでもありませんでした。

データの記録媒体の容量も少なく、自分用のパソコンも持っていなかったので、当時からすればフィルムカメラの方が現像したら写真に残るから良いという価値観でした。

仮想通貨は投機。何が当たるかはわからない

ITバブルがあったように仮想通貨は今はバブルの状態にあります。

だからと言ってバブルが崩壊したところで仮想通貨は衰退することはないのでしょう。何よりこの画期的なシステムを使わないのはあり得ないと私は思っています。

では、これから上がる通過は何か?と言われれば、それは誰にもわからないのでしょう。

今ある仮想通貨がこれから先も残っているかもわかりません。なので投機目的で安い仮想通貨を適当に購入しています。

この辺は宝くじと考え方は同じです。買わなければ当たらない。

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