仮想通貨を始めようと思ったその矢先。Coinchenkで不正送金

CoincheckでNEMが不正送金

国内大手の仮想通貨取引所のCoincheckでNEMの不正送金があったそうです。

仮想通貨をやってみようと思ったその矢先でした。

というか25日に試しで少し買っていました。

本当に今更ながら手を出してしまった仮想通貨
これだけ世間を賑わしている中で全く興味がなかったのですが。

お試しで1万円だけリップル(XRP)を購入してみました。
取引所は悲しいことにCoincheckです。

為替や株と違って実態がないものはこういうハッキング被害が恐ろしいということがよくわかります。

私は少額だったので被害はないようなものですが、大きな金額を入れていた人の被害はどうなるのでしょうか。

こういう被害があると株取引にしてもリスク分散として証券口座の分散も視野に入れることを考えてしまいます。

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不正送金、政府の規制、課題はあれど仮想通貨まだ拡大する

政府の規制が始まって数多くの仮想通貨が暴落しましたが、このまま仮想通貨は終わらないでしょう。
お金のあり方が変わって来ているので、むしろこれから、というかまだ始まってもないのかもしれません。

2017年はビットコインや他の仮想通貨の価格が高騰して世間を賑わせました。

ビットコインで億り人と呼ばれる人も出たみたいですね。やはり儲かっている人は多いのではないでしょうか。

今のところ投機としての見方が強いようです。
仮想通貨を取引できる会社が次々と立ち上がっていますね。

結局は取引会社が儲かるのでしょう。

投機は結局はゼロサムゲームだろうと思っています。

ビットコインが高騰してビットコインに注目が集まりがちですが、仮想通貨は他にも数多くあります。
私は銀行で採用されそうなXRP(リップル)を手始めに購入しましたが、まだ他にも魅力的な通貨は多くありそうです。

その通貨がどういうものなのかはホワイトペーパーを読めばわかるのですが、英語なのでちょっとしんどいですね。

Google翻訳を活用しながら少しずつ勉強していこうと思います。

そんなことを考えていた矢先の不正送金問題。

国内取引所は他にもあります。

有名どころだと

Zaif

bitFlyer

GMOコイン

でしょうか。最近はDMMもビットコイン取引に対応してきましたね。

海外取引所だとBainanceが最大手です。

Bainanceは通貨の取り扱いは非常に多いのですが、日本円の入金には対応しておらず、ビットコイン(もしくはイーサリアム、リップル)と他の通貨との取引になります。

基本的には国内取引所で日本円からビットコインを購入してBainanceに送金し、他の通貨を購入するという運用になります。

送金手数料がそれなりにするのでこの辺をうまく節約して行く方法を考えたいところです。

コインチェックだとリップルの送金手数料が安いのですが、今はビットコイン以外の購入は停止していますね。

出端を折られたので今後の運用を考えていきたいです。

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