今から始めるならウェルスナビ(WealthNavi)がおすすめ

ロボアドバイザーにお任せ投資というのは現在かなり有効な資産運用の手段となっています。

投資に注目が集まっていますが、なかなか踏み出せていない人が多いのが現状なのでしょうか。
私の知人も投資を始めようと思っている反面、まだ行動に起こせていない人が多いのが現実です。

投資を始めようと思う時期は人それぞれですが、始めたいと思った時に仮に株を買うにしても「何を?、いつ?」という疑問になります。

私の場合はとりあえず適当に買って始めて感覚を掴みながらやってきましたが、なかなか損をするのが嫌な人は多いと思います。

だいたい、買いたいと思う銘柄はすでに値上がりしていて買い時ではありません。買いたい時と買い時は一致しない世界です。

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もうはまだなり まだはもうなり

言葉の意味は、もう底だと思えるようなときは、まだ下値があるのではないかと一応考えてみなさい。反対に、まだ下がるのではないかと思うときは、もうこのへんが底かもしれないと反省してみてはどうか――というものだ。

つまり、微妙な相場の変化に対して、自分だけの独善的な判断を振り回すことが、いかに危険であるかを説いた言葉といえよう。

事実、心のなかでまだ買うのは早いと思っているときに相場は上がっていき、まだ上がるだろうと思っていると下がってしまう。そういう経験をお持ちの方は多いだろう。投資家の心理と相場の行き違いをズバリ言いあてた格言として、実用価値は十分にありそうだ。
日本証券業協会HPより

投資をする上でよく耳にする言葉です。わかっていてもなかなか実行できていないのが現実です。

投資を始めたばかりの人は買った銘柄が気になって仕方なくなります。そしてちょっと下がっただけで損切りしてしまい、反対に上がった時は、まだ上がると思い利確のタイミングを逃します。そうやって利小損大な取引になっていきます。

投資の上での言葉ですが、これは現時点で投資をしていない人にも当てはまる言葉なのではないでしょうか。

私の知人で「今更初めても遅い」とかいう人がいます。今までやってこなかったことを後悔しているのでしょう。

確かに投資は早く始める方が良いです。ただ、始める時期に「もう遅い」はないと私は思っています。世の中には60歳で会社を去ってから始める人もたくさんいます。

投資は今から始めても遅くない

そもそも若い時に始めた投資なんて運用資産もたかが知れているのでそこまでの差にはなりません。経験としての差はあるのかも知れませんが、ウェルスナビやその他ロボアドバイザーの登場によって経験の差は大した差にはならなくなりました

若い人が始める投資との違いはリスク許容度にあります。

若ければリスクが高くてもリターンの大きい株式の比重を多くして、加齢とともに債権等のリスクの低い銘柄にシフトしていきます。

ウェルスナビには登録時にアンケートがあります。これはリスク許容度を測る検査みたいなものです。ウェルスナビはいつ初めても高いリターンが見込める投資方法です。

若いのであればリスク許容度は最大になるように答えても問題はありません。

メジャーな安全銘柄をポートフェリオに組み込んでいるので、リスクと言っても信用取引のように自分の資産以上の損失は出ません。
下手に個別銘柄を購入するよりずっと安全・安定です。

軒並み株が下がった今が買い時なのか

正直言って買い時はわかりませんし、相当な経験を積んだ方でも的確には読めません。

年明けから株がかなり上昇していたので買い場がない状況になっていましたが、2月に入ってようやく調整局面らしい相場になりました。

NYダウや日経平均がだだ下がりしていましたが、2017年が驚くほど安定上昇した相場だったので驚きは隠しきれないです。でも相場はそんなもんなのでしょう。

下がっているときは買い増ししにくい心理になります。何よりも今はまだ仕込み時くらいにしか思っていないのか、反発と下落を繰り返した相場でした。

しかし、調整局面はまだこれからも続くと私は思っています。だいたい相場はジリジリ下がってドカンと下がるという流れになります。

相場に振り落とされないためにも下がっても保持し続けようと思う商品を買うのが良いです。

投資を始めるタイミングに最適な時期はありません。

また、CFDやFX、信用取引も良いですが、リスクは高くなります。

為替相場はそうでもないですが、株価に関しては昨年からガンガン上昇を続けていた相場なのでレバレッジ取引をしていた人は必要以上にポジションを保持していたのではないのでしょうか。

ダウが1000ドル下げた時にロスカットされた人は多いのでしょう。

今はまだ株価は戻るとの見方が強いです。相場から悲壮感が漂い誰も買いたくない時が本当の買い場です。

結局は退場せずに保持し続けた人が勝つ世界です。そういう点ではウェルスナビのようなロボアドバイザーに投資してほったらかしておくのが良いのでしょう。

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