個人的に好きな米国ETFはヘルスケアセクターのVHTです

バンガードのヘルスケアセクターVHTは個人的に好きなETFです。

バンガードの主力ETFのVTIと比較してもここ5年のパフォーマンスはVHTが優っています。

*青がVTIです。

bloombergより

もっと長期で見た場合はVTIの方が安定感があり、パフォーマンスが高くなります。
主力はVTIで間違い無いですが、他に何かを考えたとき高配当ETFも良いですが、VHTも選択肢としてありです。

分配金利回りは直近で1.44%です。値上がりが大きいのでこの際分配金利回りは気にしないでおきます。
株価は現在$157です。
ヘルスケアは全般的に不況に強い銘柄が多いです。

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組み入れ銘柄のトップは超優良銘柄ジョンソン・エンド・ジョンソン【JNJ】

ジョンソン・エンド・ジョンソン【JNJ】は連続増配55年の超優良銘柄であり、個別銘柄を持つなら間違いなく主力になります。
値上がり益あり、増配益ありの美味しい銘柄です。

私はETF中心で購入していますが、将来的には個別銘柄にも手を出していこうと考えています。
個別銘柄の購入を考えた時、誰もが行き着く先はJNJになり、むしろJNJを買わない人なんているのだろうかと思うほどです。
もう少し資金に余裕ができたら買いたい銘柄です。
というか今すぐ買いたいくらいですが。

日本企業で20年以上増配を続ける企業は27年連続増配の花王【4452】の1社です。

米国には20年以上連続増配株が数多くありますが、一番はジョンソン・エンド・ジョンソン【JNJ】になります。

今も成長を続ける世界最大のヘルスケア企業です。

ジョンソン・エンド・ジョンソン【JNJ】以外にも有名な製薬会社が名を連ねます。

bloombergより

組み入れ銘柄の3番目にファイザーがあるのも注目です。
日本の製薬会社のトップは武田薬品、ついでアステラス製薬でしょうか。
武田薬品にしてもファイザーには及びません。

花王の連続増配にしても、日本が誇る武田薬品にしてもそれらを上回るアメリカの企業が名を連ねています。
米国企業の凄さがよくわかるのもこのETFが好きな理由です。

経費率も0.1%と低コストで医薬品、ヘルスケアやバイオ銘柄に投資できます。
当たれば大きいですが、外れると痛いのがバイオ銘柄です。
日本株であればテンバガー狙いのギャンブル投資が好きな人が好む分野です。

ギャンブル要素の強い銘柄をETFでリスク分散するのがVHTをもつ目的です。

美容と健康は高齢化社会において将来性のある分野

高齢化社会において今は美容と健康の時代です。
好景気で稼いだ世代の人たちは今は美容・健康・アンチエイジングにお金をかけています。

日本でも育毛剤なんかはひと昔前と比べてはるかに種類が増えました。
サプリメントも毎年いろんなものが出ますね。

アメリカでは医療費が高額なので予防医学に注目が集まっています。
私がアメリカに行った時、スーパーに大量のサプリメントが並んでいたのが印象的でした。

逆に日本は世界一の医薬品消費国ですね。
老人の医療費負担が1割なので医者がばんばん薬を処方します。
老人もたくさん薬を飲みます。
恐ろしい世界です。

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