投資に向く人、向かない人、投資で利益の出し方

サイバーエージェントの藤田晋さんの資産運用方法、お金の考え方についての記事がありました。
大変参考になる話です。

「お金どうしてるんですか?」嫌がる藤田晋に無理やり資産運用について語らせた

本人は投資はやらないみたいですが、言っていることは確かにその通りです。

これができるかどうかで投資への向き不向きがわかります。

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投資は長期ホールド。買ってほったらかし

記事では「買ったまま忘れてしまう人、簡単には売れない人が結果的に投資で成功する傾向にある」とあります。
確かに投資で成功している人はそんな感じですね。

短絡的な人には投資は向かないということです。

買ったことをそもそも忘れていたって人がビットコインで億の利益をあげています。

株にしても同じです。
自分が墓まで持っていけると確信した銘柄を買い、業績が悪化しようが、不祥事が起きようが保持し続けます。

自分が確信を持った会社に投資して目が出るまで待つことは大切です。

投資をしていると

昨日より10%以上価格が下がった

とかよくあります。企業の業績も気になります。

なぜかずっとドキドキしっぱなしで、下がると損切りしてしまおうかって思います。

株を始めると誰もが通る道ですが、毎日毎日価格が気になって仕方なくなるんですね。

そういうのを気にせず、保持し続ける人、買ったことすら忘れてしまえる人が成功します。

逆にそれができない人はカモにされるだけなのでしょう。


買うタイミングまで待つこと
自分で買いたいタイミングと、買うべきタイミングって一致しません。

欲しいと思った時が買い時だと言ってしまえばそうですが、自分が買いたいと思った時はたいていの場合、その他多くの人も買いたいと思っています。

だから価格が上がるんですね。

投資の世界では人と違うことをすることも大切です。

市場に悲壮感が漂っている時に、思い切って踏み込む人が結果的に利益をあげるのでしょう。

「我慢して待つ」

正直、自分にも日々言い聞かせていることです。

機会損失って言葉もあるくらいですから、タイミングは重要ですが非常に難しいです。



のめり込みすぎない
始めたばかりの頃はとにかく価格が気になって仕方がありません。

四六時中株価をチェックしています。

掲示板をみて、今か今かと待つばかりですね。

で、ちょっと値上がりしたくらいで

初動だ!

とか勘違いして買い付けてそのまま下落して損切りしたことは何度もあります。

投資は年利数パーセントを狙う運用です。

はっきり言って儲かりません。

ただでさえ種銭も年収も少ない若いうちはやっても大して利益なんて出ません。

なので「のめり込みすぎず、経験としてやっておく。」という考えには賛成です。

何より、投資というのはほったらかして何十年か先の未来に開けるタイムカプセルのようなものです。

投資信託であれば自動で毎月購入してくれるのでそういう意味ではおすすめなのでしょう。

自己投資が最優先

これは本当に大切です。

ちまちま投資するより、自分のためにお金を使いましょう。

勉強のために本を買う。

海外旅行に行く。

新しいことにチャレンジする。

なんでも良いので自分のためにお金を使いましょう。

ただし、浪費と投資を取り違えないようにしないといけませんが。

欲望のままに無駄にコンビニでおやつやお酒を買ったりするのはやめた方が良いです。何より健康にもよくないです。

自己投資として海外旅行は私はおすすめしています。

若い時に行く方が、その時々の感動も大きく、人とのふれあいも楽しめます。
年取ってから行っても誰も相手にしてくれません。

若い青年のひとり旅は、いろんな人との出会いがあって面白いです。



結論

投資に向く人
長期的な視野を持って行動できる人
自分のタイミングではなく、タイミングを待てる人
自己投資できる人

投資に向かない人
短絡的、せっかち、結果をすぐに求める人
浪費家

自分の現状の見直しにもなりますね。
長期的に考えられているか
それは自己投資なのか、浪費なのか
日々考えさせられます。

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