調整相場でもVTIやS&P500ETFは安心感がある

2月のダウ暴落からここのところ調整相場が続いています。

保有銘柄は軒並み下落して、買い増しして日が浅い銘柄に関しては含み損を抱える状態です。

私はVTIとS&P500のIVVを投資の軸にし、そのほかにハイテクメインのQQQやヘルスケアのVHTのようなセクターETFを購入しています。

今、含み損が大きいのはQQQやVHTですね。

QQQに関しては完全に購入するタイミングを誤りました。

買い増ししてすぐにズドーンなんで値上がり益狙いで購入したETFなのに今一番足を引っ張っている状況です。VHTもしかりです。

生活必需品あたりはディフェンシブ銘柄と言われていますが、最近は問答無用で下げまくっています。

こんな状況ですが株価の下落に気持ちが落ち込むこともなく、楽観的な気持ちで次の買い増しをどうしようかと考えられるのは米国株投資の良いところだと思っています。

私は個別株を購入しない方針なので、個別株のリスクも何も考えずただのんびり買い増ししていくだけです。

高配当株に投資してせっせと配当金再投資を繰り返していくのも魅力的ですね。ETFは投資の入り口で、そこから高配当株再投資戦略に移行していく人もいますが、今のところその予定はありません。

ETFメインでの投資は安心感があるというメリットの反面、デメリットとしてはとにかく暇なところでしょうか。保有銘柄の種類も少ないので分配金が入る時期も限定的です。また、手数料が気になるので頻繁に売買しません。

ETFから投資を始めて、個別株に移行する人は暇なのが嫌なのでは?と思うことがあります。

たくさんある銘柄を調べて、購入する銘柄を選定して、配当金が入ったら再投資して、と充実した投資ライフが送れるのは個別株投資ですね。

英語も決算書も読めないのでやりませんが。

ちなみにCFDもやっています。こちらでもS&P500を買い付けています。

レバレッジも最大10倍まであげることができますが、最大40%の下落にも耐えられるよう資金管理はしています。今は含み損の状態ですが、さらに下落しようと耐えられる資金を残してあるので買い増しのタイミングを測っている状況です

先日、個別株の練習にとCFDで個別株を買ってみましたが、やってみた感想としては高配当株をCFDで購入するのは個人的には向かないかなという印象です。

まず、金利調整額が気になります。銘柄によっては配当金で相殺されるのですが長期で保有する気にはなれませんでした。

やはり値上がり益狙いの逆張りスイングトレードが良いです。自信を持って逆張りできるのはS&P500だからですね。日本株やFXではできません。

なんにせよ、投資本には色々な考え方があり、全て自己責任で自分の信じる道を歩むのみです。

私はチキン投資家なので市場平均を購入することにしています。

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