ジュニアNISAの楽天VTI積立2年6ヶ月。コロナヤベェ

ジュニアNISAで楽天VTIを毎月3万円積み立てている状況報告です。

楽天VTIのデビューが2017年9月で私の子供の生まれが2017年8月。

子供の誕生と同時期に積み立てを開始しました。

現在2歳と6ヶ月にして投資歴2年半という金融分野に関して言えば英才教育ですかね。

リターンの方はコロナによる株価下落で久しぶりのマイナスとなっています。

前回まではプラス10%超えだったんですが、それまでが出来過ぎだったんでしょう。

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今後も株価に一喜一憂せず淡々と積み立てを継続

こんな状況でも投げ売りしない、予定外の買い増ししない。という方針で行きます。

ドルコスト平均法の検証にもなっています。

自分の人生だけだと積み立て期間が40年あれば良いですが、子供の口座でやれば60年も現実的な積み立て期間になります。

ジュニアNISAの期間が終わればそのまま特定口座にして子供が独立したらそのまま自分で稼いだお金で積み立てを継続してもらえたら良いですね。

今後40年も楽天VTIという商品が存続するのかわかりませんが。

ちなみに私の自分の口座はドルコスト平均法にこだわらず、ちょいちょい買い増ししています。

もちろんタイミングによる投資でリターンが上がるかどうかはわかりません。

ただ、S&P500のような商品は長期的には上昇なので定期買い付けプラス下落した時にちょいちょい買い増しくらいでうまく付き合っていけると個人的には思っていますね。

実際、今のところVTIに関して言えば平均購入価格はNISAと特定口座分を平均して135ドル前後です。

今までに何度か下落した時に多めに買って、1株160ドルを超えたら購入を控えるようにしています。

今回の暴落でわかると思いますが、上昇はゆっくり、下落は一瞬なのです。

一気に上昇すればそれ以上のスピードと幅で下落するのです。

時計の針は急には進まないとは言いますが、上昇している時に焦って買うというのが一番よくないですね。

とはいえ私もちょいちょい買っているのでなんとも言えないのですが。

これまでVTI、VYM、その他いろいろつまみ食いしている感じで株を購入していますが、何度か下落を経験し、確信を持って今後も購入し続けられるのはVTIやVOOあたりになることがよくわかりました。

S&P500であればドルコストだろうとタイミングでやろうが最終的なリターンがマイナスになることはなさそうです。

今後は他に浮気することなくVTIかVOOを購入していこうと思います。

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