楽天VTIの積み立てを始めて1年半の様子。

子供が生まれてすぐにジュニアNISA口座を開設しました。

何買おうか考えていた時に私の大好きなバンガードのVTIの投信を楽天が出すことになったのでこれを積み立てることにしました。

毎月3万円をジュニアNISA口座で積み立てています。

積み立てている金額が少ないので大きくプラスにはなっていませんが、5%程度の利益となっています。

2018年から続く不安定な相場の割には良い結果になっていますね。2018年はS&P500のリターンがマイナスになった年でしたので。

投資はドルコスト平均法でほったらかすのが良いと改めて実感しています。

投信はドル転の手間もなく、分配金は自動で再投資してもらえ、一度積立設定してしまえば本当に「ほったらかし」で運用できるので活用しない手はないですね。

一方で本家VTIと比べるとコスト面でリターンが劣るというデメリットがあります。

本家VTIはコストが0.04%というそもそもコストが安いETFの中でも最安の部類に入ります。

このVTIをドル転の手間もなく自国通貨で購入できる米ドル経済国に住んでいる人が羨ましい限りですね。

それでも日本の証券会社で購入できるようになり、特定口座にも対応している現代は投資環境に恵まれていると言えます。

楽天VTIのコストは0.16とかその辺ですね。これは投信の中でも最安の部類に入るのですが、e-Maxis slimシリーズが出てきてそちらに投資家を取られている印象はあります。

今から米国1本で投資するならe-MAXIS slimのS&P500が選択肢として最適ですね。そちらの方がコストが安いです。

VTIは米国の株式全部、一方でS&P500は優良企業500社とありますが、ポートフェリオの割合的にはどちらもほとんどの同じです。

若干、VTIの方がリターンが高いかな?というのがここ10年の結果です。VTIかS&P500かというのはお好みでの選択になるので比較対象になるのはコストになりますね。

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子供がいるならジュニアNISAを活用しない手はない

ジュニアNISAは年間80万円まで非課税枠があります。

私は月3万円で年間で36万円しか積み立てていないので制度を活かしきれていないのかもしれません。

ただ、ジュニアNISAは子供が18歳になるまでは口座から払い戻しできない縛りがあるので無理のない金額の範囲で投資をすべきです。

年間36万円、5年で180万円ですが、ロールオーバーもあるので18年間非課税で投資できることになり、今流行りの積立NISAより良い投資先になるのではないでしょうか。

NISAは非課税期間終了時に損失が出ていると損する制度なので期間が5年のNISAよりはつみたてNISAの方が有利です。

ただ、つみたてNISAは投資できる商品の縛りがあるので選択肢としてはジュニアNISAの方が多いですね。

子供がいる人はジュニアNISAを使わない手はありません。

1億円持って死んでも意味はありませんが、子供の口座に1億円残して死ぬことは有益です。

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