ジュニアNISAの楽天VTI積み立て3年目

ジュニアNISA口座で楽天VTIを積み立てています。

2017年9月から月3万円積み立てて今年で3年です。

子供も3歳になりました。

女の子なので七五三です。衣装借りて写真撮ってアルバム作ってもらって10万円ほどの出費になります。

今回は親の援助でなんとかなりそうですが、親もいつまで元気かわかりませんし、今後もイベントの度に大きな出費があるのは不安ですね。

今はまだ大丈夫ですが今後子供にお金がかかるようになっても月3万の積み立てが続けられるか、ジュニアNISA終了後の投資をどうするかというのが今後の課題です。

そんなわけで前回、半年前は赤字だった口座も一気にプラスになっています。

インデックス投資でドルコスト平均法が最適解だというのはよく聞く話。

けど続けられる人って少ないですね。

ジュニアNISA口座なら自分の口座と違って頻繁に見ることもないのでほったらかし投資には最適です。

子供の資産なので無茶な取引もしませんしね。

本当に米国株は強いです。

自分用の口座でも楽天カード決済で投資信託の購入をやっていますが、コロナ以降のリターンは高いです。

今年は大統領選もあり、不安もありますが、気にせず積み立てて放置して行くのが間違いないですね。

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米国株に投資すれば勝てるとは言い切れない

そんな強い米国株でも損を出している人はそこそこいるようです。

典型的なのが高配当株への投資です。

SPYDなる高配当ETFもでた当初は人気がありましたが、暴落からの回復ほぼ無し、大幅減配といった状況です。

私も気にはなっていましたが、人気がありすぎて値上がりしてたので様子見してました。

買わなくてよかったというのが今の気持ちです。

素直にインデックスで良いと頭で分かっていながら魔が差してしまうのが人間。

もはやインデックス商品だけを運用会社が扱ってくれれば誰も被害が出ない気もします。

インデックス投資商品は増えてきており、東証に上場しているS&P500に投資できるETF(2558)なんかは2重課税問題も解消されるようです。

まだまだ少ないですが、出来高も増えてきましたね。

ETFは分配金が出るのでそれが人気に繋がったりもしているのでしょうか。

これだけインデックスが最強だと言われていても高配当株に走る人が後を立たないので、それだけ分配金、配当金は重要なんですね。

人はお金がないことより、お金が減ることに恐怖を感じます。

そういう意味では本元の取り崩しという行為は好まれないのです。

お金を減らしてでも配当が欲しいというのが人間の心理なんです。

仕手株に騙されたり下手にデイトレして損失を出すより、ナンピンにハマる方が失敗が自覚しにくい分、株の失敗としてはタチが悪いと思います。

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