バンガードヘルスケアセクターVHTが下がってるので買い増し。

ヘルスケアセクターVHTがここのところ下がり気味なので買うタイミングかなと。

VHTはバンガードのETFです。主にヘルスケア分野に投資します。保有比率の上位にはジョンソンエンドジョンソン(JNJ)がいます。

ジョンソンエンドジョンソンといえば個別株に投資する人にとっては王道中の王道銘柄です。米国株最強銘柄です。

どの株が良いか?なんて議論でVisa(V)とかマクドナルドとかそんな話をしている人たちも当然持っている株ですね。

私は個別株はやらないと自分の中のルールがあるので買っていませんが、どうしてもJNJが欲しかったのでVHTを買うことにしました。

VHTはVTIやS&P500のような市場平均をリターンで上回っています。

市場平均を上回っているセクターといえばIT分野の比率が多いQQQがありますが、何気にVHTも上回っているんですね。

高齢化が進む中でやはりヘルスケア分野というのは夢や需要がある分野なのでしょう。

これからも十分リターンが期待できるETFであることは間違いありません。

そんなVHTが今ちょっと下がり気味だったので買い増ししてみました。

私はドルコスト平均法推しですが、タイミング投資もちょくちょくやっています。

投資はほったらかしといえども、自分のお金の預け先である以上、買った銘柄の今の価格とか、評価損益とか気になるわけです。

本当に株価も全く見ないって人にはドルコスト平均法一筋で良いんですけどね。

会社では確定拠出年金制度401kや持株会がありますが、サラリーマンの多くは投資とか資産運用をしない人ばかりなので、最初に設定したまま放置されています。

そういう投資の勉強もせず、会社に言われるがまま買っている401kや持株会の投資が、せっせと運用して勉強してるサラリーマン投資家にパフォーマンスで勝ることもあるのがドルコスト平均法です。

持株会は個別株リスクこそあるものの、非常に税制面やリターンに恵まれた制度です。

私の会社は運よくこれまで大きな赤字も出すことなく経営しているため、株価も安定しています。だからこそ、私の会社の社員は持株会で資産を築く人がいますね。

あと数年で定年という人は持株会の売却を考えているようで、積立歴が長いこともあり1000万円以上も含み益になっています。

401kにしても長く続けている人ほど大きな含み益となっています。

インデックス投資でドルコスト平均法は投資に興味がない人でも長く続ければ勝てる投資だということがよくわかります。

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