クラウドポート「Funds」登録しました。

投資というのは株式投資だけではなく、他にもFXや不動産、債権もありますが、最近はますますサービスが増えてきた印象があります。

ちなみに私が最近投資を始めたのはクラウドファンディングです。

FUNDINNOというサイトで紹介された案件を応募して投資するんですが、どちらかというとクラウドファンディングは投資というより投機ですね。事業に応援したいという気持ちを持って寄付する感覚です。

もちろんその事業が当たって会社が上場するようなことがあれば投資額の何十倍もの資産に成長するということもありえます。

なんにせよ宝くじより良いという感覚です。あまり儲けようと思ってやるものではありません。

とりあえずインデックス投資を軸として、それだけではアーリーリタイアは遠いので色々模索しているところです。

で、今回は新しいソーシャルレンディングサービスのFundsで新規に口座を開設しました。

ソーシャルレンディングといえば、「みんなのソーシャルレンディング」で一時期世間が賑わったこともあり、危うさを匂わせる投資だとは思います。

みんなのソーシャルレンディングに始まり、maneoとかいくつかの事業者も摘発されていました。

最近は投資会社が乱立しては崩れていく印象があります。仮想通貨でいえばコインチェックに始まり、私はいくつか口座を開設していたのですが、コインチェック以外にも口座が凍結されてしまいましたね。

そんな怪しい投資案件が乱立する中でFundsは2019年1月にサービスが始まったのですが、かなり評判が良いです。

ソーシャルレンディングは企業が投資家からお金を借りて事業に使います。

貸したお金は利回りが1.5%〜6%くらいで返済されます。

もちろん投資した企業が倒産すれば投資金は返済されません。銀行預金と違い元割れリスクのある投資ですね。

ただ、そこはリコースローンなのでそこまで元割れリスクは高くないでしょう。

ソーシャルレンディングの投資案件ではノンリコースローンのような案件もあります。

*リコースローン
借り手の信用に基づいて融資を行い、返済の原資は借り手の全財産が返済責任を負うことになる

*ノンリコースローン
借り手は債務全額の返済責任を負わない。例えば、不動産を対象とした場合、返済の原資は対象となる不動産の産み出すキャッシュフローのみを返済原資に限定する
wikipediaより

現に今までの案件は公開後すぐに募集額に達しています。

ただ、Fundsが成長性のあるベンチャー企業に投資することを明示していること、Fundsの運営が目利きして貸し倒れしないような案件を厳選しているので割と安心できるのではないでしょうか。

FUNDINNOのように返ってくるかわからないような投資をするのは嫌な人にはこちらの方がおすすめだと思います。

ただし、FundsにしてもFUNDINNOにしてもベンチャー企業に投資していることに代わりはないので、リスクは意識しておく必要があることは間違いありません。

試験的に少額で投資していきたいと思います。といっても募集案件が一瞬で成立してしまうので入る余地があるか、という問題もありますが。

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