マイホームよりREIT買いたい。コーラ買うならコカコーラ株買う。

会社の太ったおじさんが1.5Lペットボトルのコーラを毎日のように飲んでいるのをみて、健康大丈夫かなと思いました。

日本人の糖尿病患者は増え続けています。糖尿病は不治の病です。恐ろしい。

コカ・コーラは100mLあたりの糖分量は11.3gだそうです。

つまりコカ・コーラ缶一本分350ml中には砂糖が39gの砂糖が入っているものと考えて良いでしょう。

39gとは角砂糖1個が4g程度なので350mL缶のコカ・コーラ1本には6個の角砂糖が溶かされています。

コーヒーを飲む時に多くの人はカップ1杯につき、砂糖は全く入れないか、角砂糖1個入れる程度でしょうか。

こう考えるとコーラを缶1本飲むということは明らかに糖質の取りすぎだとわかります。

一日のご飯で米を食べれば、炭水化物には多くの糖質を含んでいますので米を食べるだけでも必要以上の糖分を摂取してしまうことになりますね。

もし毎日コーラを飲んでいる人がいるとすれば、病気になってもおかしくはありません。

とは言ってもバフェット氏はコカ・コーラ株を大量に保有し、毎日コーラを飲んで暮らしています。

健康とは難しいですね。

健康な人と同じ食生活をしていたら同じように健康になれるか。と言われればそうではないようです。

ただ、間違いなく言えるのは

コーラを飲むことによる健康への影響は不明だが、コカ・コーラ株は経済面での精神的安定を生み、健康に繋がる

ということです。

コカコーラ株は安定の高配当株で長年増配を続け、株主を大切にする誰もが知る超優良企業です。

コーラ買うならコカコーラ株を買う方がよっぽど良い人生を遅れるでしょう。

もちろん外国株を買う、個別株を買う、ということに抵抗がある人はS&P500に連動する投資信託やETFを買うのが良いです。

ETFだとS&P500でも良いですが、生活必需品セクターETFだとコカコーラにも負けない優良でディフェンシブな株の集合体を買うことができます。

バンガードの生活必需品セクターVDCはコカ・コーラ、Procter&Gambleと言った優良銘柄を含むETFを格安の手数料で保持することができるのでオススメですね。

消費より投資を。

タバコを吸うのをやめてタバコ株を買う。

お酒を減らして飲料メーカー株を買う。

住宅ローン金利を払うくらいならREITを買って分配金をもらう。

単純にお金を使わなければ良い、節約すれば良いというものでもありません。自己投資、時間への投資は必要です。

死んだらお金は必要ありませんが、お金の使い方は本当に難しい問題であり、一生向き合っていくことでもあります。

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