長期投資は放置が基本。投資信託ってやっぱり便利

長期投資は放置が基本ですが、米国ETFは為替や分配金再投資でやたらと手間がかかります。

配当金、分配金って安定したインカムになるので高配当の銘柄、ETFに投資するのは資産を築く方法としては良いのは間違いありません。

今は配当金再投資、将来的には配当金生活っていうのが理想です。

でも配当金には税金がかかりますので、高配当株、高配当ETFへの投資が必ずしも有利だとは限らないんですけどね。

一方で日本の投資信託を積み立てていく場合は、分配金再投資の設定しておけば証券会社がやってくれます。

投資信託の場合はこの分配金再投資を設定一つでやってくれるので手間がかからない上、分配金にかかる税金もありません。

これホント便利なんでETFでもこれやってくれないかなとか思ってしまします。

ETFは信託報酬が低いことが最大のメリットですが、分配金再投資がセルフなのと税金が+10%多くかかってしまうのが難点です。

その上為替手数料もかかってしまって信託報酬が低いメリット生かしきれていないんじゃ。って思ってしまいました。

最近は信託報酬が低く設定された優良な投資信託がたくさん出てきているのでETFをこのまま購入し続けることに疑問すら湧いてきて、為替手数料、分配金の税金、外国税って考えたら投資信託の方が良いんじゃ無いかと思ってしまいます。

2017年に世間を騒がせたのが楽天バンガードでしょうか。

米国ETFブームが密かに始まっている中でドル転の煩わしさや、ドルで持つことに抵抗がある投資入門者の救世主的な商品になったと思います。

本家VTIは2%弱の分配金が出ますが、楽天バンガードシリーズは分配金がありません。

そもそも分配金なんて再投資するのが当たり前という考えなので最初から分配金なしは合理的だと思います。

資本を切り崩して分配金を排出する信託商品もあり、分配金なんて出さなくてもいいんじゃないかと思う今日この頃ですね。

少なくとも毎月分配金が出るような高信託報酬の商品は買わなくて良いです。

分配金出ないならNISAで買う意味無いじゃんって思うかもしれませんが、ちゃんと評価額は一定に上がっているので売却するときに非課税の恩恵は受けられます。

とりあえず、ジュニアNISAで楽天VTIを積み立てていますが、とても堅調に評価額は上がっています。

為替取引の手間もなく、お金さえ入れておけば後は完全放置OKなのでやっぱ投資信託は楽で良いですね。

放置できない状況にあるとついつい余計なことをして利益を減らしかねないので積み立てNISAで20年冬眠するくらいの人が最終的に最大の利益をあげるのでしょう。

スポンサーリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントの入力は終了しました。