米国株投資が流行っている?米国株への投資商品が増えている

最近、米国株投資が流行っているのでしょうか。

米国株投資ブログも多く、しかも人気ブログでもここ1〜2年に開設したものが多いです。
2017年のNYダウの高値更新を受けて米国株投資に注目が集まっています。

私自身もFXや日本株、投資信託をやってきましたが、ほとんど決済して米国株に投資を始めました。

多くの方のブログや書籍を読み漁り、日々勉強しています。
ただし、流行っていると言っても、米国株を購入する場合はまず日本円をドルに変えてからの取引になるので投資をしたことのない人には少しハードルが高いのかもしれません。

そこを狙ってか、NYダウやS&P500に円建てで投資できる商品が増えました。

「iFree S&P500インデックス」や「楽天 全米株式インデックスファンド」は今年できた投資信託で、既存の米国株に投資する商品よりも圧倒的に信託報酬が低く設定されています。

今までは「SPDR S&P 500(1557)」が良かったのですが、楽天から出た全米株式インデックスは毎月定額で積み立てられ、配当金再投資もやってもらえるので、使い勝手で優っています。

円建ての信託商品は信託報酬も低めで良い商品だとは思いますが、もちろん米国ETFの方が信託報酬は安いです。

為替手数料と20ドル程度の買付手数料、米国と日本の二重課税を考えると買付金額が少額の場合は投資信託の方が良いかもしれませんが、長期で複利運用していくことを考えると信託報酬の低い米国ETFを直接買い続ける方が結果的に良いです。

私がFXや株のデイトレードをやっていた時は、常に株価や為替の状況が気になって精神的にも良くありませんでした。
そう思うと毎月淡々と買い付けていくだけの投資は精神的に楽です。
さらに結果が付いてくるのであれば文句ないですね。

投資額を少しでも増やすために節約する意識と物欲のコントロールもできるようになります。
複利運用の効果を知り、下手な保険を契約することもなくなります。

米国株投資に注目が集まっている今、これが米国株暴落の予兆ではないかという意見もあります。
結局、2017年は暴落することなく、今までにないほど安定した相場でした。
市場に楽観的なムードが漂うことは危険の予兆かもしれませんが、今までに何度も暴落しては数年でまた高値を更新してきたという実績があります。

値動きを気にせず、継続的に投資していけば、必ず結果がついてくる投資方法です。

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