在宅勤務が主流でオフィス勤務はもう古い?オフィス勤務最高だよ

疫病のおかげで勤務先では普通に在宅勤務が行われるようになりました。

最初はやりにくいことも多々ありましたが、人間とはなれる生き物、環境を整えて行くだけで快適に仕事ができるようになるものですね。

在宅勤務環境を整える為に買ったものを紹介しておきます。

まず何と言ってもディスプレイです。

会社ではノートPCにディスプレイ2つを接続して使っており、在宅勤務の日はPCだけ持ち帰っていますが、普段24インチのディスプレイ2つで作業しているともはや15インチの画面一つでは作業がはかどりません。
かといって会社のディスプレイを持ち帰るのは大変なのでディスプレイは購入することにしました。

15インチくらいのディスプレイがもう一つあるだけで作業が格段にやりやすくなりました。
ディスプレイも大きいのを買って場所を取られるのが嫌だったのですがモバイルディスプレイであれば、使わないときは折りたたんでしまえるので場所もとりませんし、そこまで高いものでもありません。

また、switchやps4との接続もできるのでゲーム用としても使えます。

続いてはマウスです。親指のボールでカーソルを動かすので自宅の作業机が狭くでも快適に作業できます。

なれるまでは若干使いにくいかもしれませんが、カーソル速度を落とすなどしてしばらく作業すればすぐになれますね。

マウスを動かさないことによって肩こり改善にもなるという話もあるそうですが、今のところ実感はないです。

PC周りとしては最後はキーボードです。
ノートPCのキーボードを使えば良いと最初は思ってましたが、テンキー付きのキーボードを使うと格段に使いやすいですね。

マウスもキーボードもワイアレスを使うとコードでごちゃごちゃせずにすみます。電池も対して消耗しない(メーカーは3年持つと記載している)ので充電式である必要はないと思います。

在宅勤務においてもっとも重要だと思ったのが椅子ですね。
最初はこたつで作業していましたが、腰が痛くて断念。

急遽ホームセンターで1000円くらいで売ってる折りたたみの机と椅子を買いました。

が、椅子が合わなくて事務椅子を買うことになりました。上記の椅子は値段のわりには快適に作業できます。

腰痛はエンジニアの職業病だそうで、40代で腰痛に悩む社員は多いです。椅子には投資した方が良いのでしょう。

会社で使っている事務椅子はもっと快適です。同じのを買おうと思って調べたら値段をみてびっくり。会社は社員に投資しています。

在宅勤務なんて当たり前、オフィス勤務なんて古い、なんていう風潮はありますが、会社はこれまでオフィスにかなり投資してきたと思います。

会社で配布されているPCもかなり良いスペックで、さらにディスプレイ2つ、officeのライセンス料もお金がかかります。

適温に保たれた空調、iPhone貸与、それら全てにお金がかかってきたことを実感し、感謝しかありません。

最後は懸垂マシンです。

在宅勤務になったことと、疫病でスポーツジムが使えなくなったこともあり、運動不足が気になって買いました。

仕事中の気分転換に懸垂が意外と良いです。

気持ち程度ですが背中がたくましくなりました。調べてみると自重トレーニングだけでかなり筋肉はつくようですね。

ムキムキの体操選手はマシンで筋トレしないそうなので懸垂や倒立で十分な効果が期待できそうです。

スポンサーリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする