マスク警察、自粛警察とか頭おかしいだろ

 3日午後0時35分頃、東京メトロ半蔵門線九段下駅(千代田区九段北)ホームで、マスクの着け方を注意された男が相手の40歳代の男性に催涙スプレーをかけて逃げた。男性は目に痛みを訴え、病院に搬送されたが症状は軽いという。麹町署が傷害事件として調べている。

 同署幹部によると、男性は東西線の車内でマスクを鼻まで覆っていなかった男に「ちゃんとマスクをしろ」と注意。同駅に降りたところでもみ合いとなり、倒れた男が催涙スプレーをかけて逃げたという。男は30歳代くらいで身長約1メートル65。

マスク警察

マスクしてないだけで注意して、もみ合いになって突き飛ばすとかマスク警察怖すぎです。

もはやこういう人間には言葉は通じないのでしょう。自分の理屈で動いているからです。

催涙スプレーで身を守っただけの話ですが、なぜか催涙スプレーをかけた人が加害者の傷害事件として扱われているようです。

世の中には理解を超える行動をとる人は一定数いますので、こういう人を避けて生きたいところですね。

被害者側も変な人に目をつけられない為にもマスクはちゃんとつけるべきでしたね。

いきなりいちゃもんつけられたらイライラもしますが、言葉が通じない人種には目をつけられないことが一番です。

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意外と身近にいる薄っぺらい正義感を掲げた人種

私の会社にもマスク警察います。

社内的にも有名な変人で、以前は歩きスマホを誰振り構わず注意する人で有名でした。

別に歩きスマホをしていたわけでもないのに、ただ手にスマホ持って歩いているだけで注意し、こちらの「やっていない」の主張は無視。

もはや自分が正義であり、他人を攻撃すること溜まっているエネルギーを注ぎ込んでいるような人です。

当たり前ですが、会社では煙たがられ、仕事はなく、そこそこの社歴でありながら平社員、典型的な窓際族というやつです。

結局のところ、自分の魂が満たされないことによる負のエネルギーの充満、それが何かを攻撃したいエネルギーとなり、合法的に他人を攻撃できるマスク警察、自粛警察という迷惑行為に走るのでしょう。

日本のような治安がよくて、貧困のセーフティーネットも整った国だからこういう人種が生まれるのでしょうか。

今を生きるのに必死になればこういう余計なエネルギーがたまらなくて済むのかもしれません。

最近は収まったのでしょうが自粛警察が騒いで大変だった時期もありましたね。

正義を掲げながら迷惑行為をする人間を取り締まる法律ができればよいのですが。

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