暴落に一喜一憂しない投資法を。コロナショック2番底は来る?

コロナショックで一時はどうなるかと思った株式市場ですが、気づけばもう暴落前の水準まで戻ってきております。

普段からキャッシュを持たずに株式全振り投資をしているので暴落時は資金不足でただただ暴落を眺めていることが多かったですね。

キャッシュ比率を見直す良いきっかけになりました。

そんな中でも資金を絞り出して少量の買い付けはできました。

VOO $216 × 10株 → 現在値 $296
VTI $142 × 20株 → 現在値 $161

VTIはちょっと早く買いすぎました。もう少し我慢してもよかったかもしれません。

普段からVTIメインでやっているので平均買付単価は138です。なので暴落で買った割に平均価格をあげてしまう結果になりましたが、ちょうどドル安(¥104)になっていたのでドルの平均価格は下がりました。

VOOは短期売買用なのでちゃっちゃと売ってしまいます。たまにはこういううねりを取るのも楽しいですね。

ただ、未来が読めるわけではないのでタイミング投資は割り切ってやるのが良いのでしょう。

あとは楽天カード決済で楽天VTIやオールカントリーを合計5万円毎月購入しているのと、ジュニアNISAで楽天VTIを3万円定期購入しているのがありますが、無事に含み損は解消されました。

最近気になっているETFが2558です。

数少ないS&P500に投資できる東証上場のETFですが、今まで経費率最安だった1557よりも経費率が低いです。

ただ、やはり出来高に不安が残る感じですね。日本上場のETFはあまり人気のないものはどんどん上場廃止していますので、遠い未来まで継続的に積み立てていくことを考えると投信や日本上場ETFより本家ETFを購入することが望ましいのでしょう。

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2番底は来るのか

誰にも未来はわかりません。

2番底が来たとしても、それを明確に時期まで予測するのは不可能でしょう。

2番底が来なかったとしても、未来に今回のような連日サーキットブレーカーが発動するような相場は今後も来る可能性はあります。

そしてその時一番危険なのは信用取引やCFD、FXの類の取引ですね。

大きく動く相場では誰もが唖然と思考停止してしまうと思います。

その時に現物でやっている人は思考停止してそのまま放置でも良いですがCFDの人々は今回かなり痛い目を見たことでしょう。

FXも同様です。原油の影響で豪ドル円は一時期50円台まで落ちました。低レバでやっていた人でもかなり危なかったのではないでしょうか。

やはり変に市場に勝とうとせず、コツコツとドルコスト平均法で積み上げていくのが間違いないです。

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