投資はシンプルに!インデックス投資×ドルコスト平均法が強い

下がってる時に買うとか、タイミング投資のやる意味のなさを痛感してますね。結局のところ2、3年継続して定期買い付けしてる銘柄が含み損にもならず健闘している状況です。

楽天VTIはデビュー当初から毎月3万円ずつ買っていますが、まだ含み益が残っています。たかが数年ですが、長期でコツコツ積み上げていくことの大切さを身にしみて感じております。

投資哲学は多岐に渡りますが、シンプルなのが一番です。

久しぶり?の暴落相場で若干悲壮感が漂っています。

と言っても去年の夏頃くらいまではかなり悲壮感ありましたよね。その後秋頃から一気に上昇相場になったのでその頃に新規で投資を始める人もいたのでしょう。

こういう時に退場しないことが投資の前提ですが、最初からそのメンタルを持っている人は少ないです。

資産を増やそうと始めた投資なのにやればやるほど資産が減っていくというのは誰もが通る道ですね。

私はチャイナショック前くらいから投資をやっていますが、チャイナショックの時は我慢できずに損切りしました。

その後、その損切りした銘柄たちは暴落前以上の株価に戻っています。

後悔もありますが、良い勉強代だと思っています。何より、個別株は必ず戻るとは限らないんですね。

その時思ったのは、落ちても戻ってくる銘柄だけを買えば良いということでした。そうすれば損切りすることは無い。

それからインデックスメインの投資を始めました。

チャイナショック以降だと2017年は綺麗な右肩上がりの相場、2018年初め〜2019年夏頃までは不安な相場でした。

上昇相場と言ってもまっすぐな右肩上がりにはなりません。

なんども大きな下落を繰り返しながら徐々に上がっていく感じです。

上昇相場の時に新規で参入する投資家が増えて、下落時に多くが退場していく感じはツイッターを眺めていると感じ取れます。

投資に関する情報がネットで簡単に手に入るようになった反面、情報の取捨選択は重要ですね。

特にブログやツイッターで配当金収入額を公開している人が多いですが、そういうブログが人気になり、多くの人が個別株、高配当株に流れていきます。

またレバレッジをかけた投資をしてその月の利益を報告しているブログもありますね。

そういった万人向けでない投資をしている人の情報が多く世に出回ってしまい、多くの初心者が道を誤ってしまっています。

万人向けなのはインデックス投資です。

インデックス投資は配当収入も少なく、短期的に大きなリターンもありません。

ブログを頻繁に更新するほどのネタもありません。

昔、テレビでデイトレで大金を得ている人ばかり映していたばかりに、投資=デイトレとなり、その後リーマンショックで破産した人を特集したことにより投資=危険という認識が世に広まりました。

今は投資=高配当株という認識が世間に広まっています。

テレビはオワコンとは言いますが、ネットで調べた結果、高配当株に投資している人を見るとテレビがネットに変わっただけで本質的なことは何も変わっていないことがわかります。

そもそも今ほどインデックス投資が簡単にできるようになったのもここ数年の話で、エビデンスも少ないです。

あと10年もすればインデックスで大きくリターンをあげている人がピックアップされるでしょうが、今はそういう人は少ないです。

だから短期的に儲かる高配当株やレバレッジETFに注目が集まるのです。インデックス投資がスタンダードになるのはもう少し時間がかかりそうですね。

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