abceedっていうTOEIC勉強アプリ

今年に入ってからTOEICの勉強を始めてます。

就活や転職市場でもTOEICスコアを問われることも多いし、大学入試でも導入を検討しているとか。

そんな需要のある試験だから以前から受験しようと思っていたわけですが、テキスト買って机に座って勉強するっていうこと自体が学生の頃からできない子だったのでそんな勉強続くわけなかったんですね。

でスマホの登場でアプリで勉強できるようになったものの、できるのは単語学習ばかり、長文問題があっても字が小さかったりといまいち。でなかなか「これ!」っていうのがなかったんですよ。

そんな長年の悩みを解決したのがabceedってアプリですね。

月額で料金がかかるものの、TOEICの全問を網羅していて、しかも予想スコアも出してくれる、単語学習もできてめっちゃ便利。無料期間にちょっと使ってこれはいける!って思って月額契約してしまいました。

最近AI使ってるっていえば今風って感じが出るのでしょうか。AIが予想スコアを出してくれるそうです。

ちなみに私はTOEICは400点代です。へぼ過ぎて履歴書にかけないレベル。やっぱせめて履歴書にかけるくらいのスコア(600点くらい)は取れるようにしておきたいと思っています。

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TOEICで英語が喋れるようにはならない

正直な話、TOEICで高得点をとったところで流暢に英語が喋れるようになるわけでもないし、映画を字幕なしで観れるようになるわけでもないでしょう。

誰かが言ってましたが語学の勉強で大切なのは発音、あとは文法的に間違っていても喋ることだと。本当にそう思います。

じゃあ勉強無駄じゃん。って思って今までTOEICなんてやらなかったんです。というより勉強も続かなかったんですが。

でも今後海外に住むこともないから環境に身をおいた英語のスキル向上って絶対ないんですよね。

独身の時なら自由に海外旅行も行けました。だけど今は小さな子供もいるわけで冒険もできない。

そんな状況なのでじゃあTOEICでもやっとくかってなったわけです。

転職は35歳が限界とも言われるサラリーマンという職種で今や30歳を過ぎ、だんだん自分のサラリーマンとしての寿命というものが見えて気がしました。

今は好景気でなんとなく会社にいるだけで年収が右肩上がり、転職サイトからは毎日山のように求人メールが届く日常。

だけどこれが40歳とかだったらこんなことはないんだろうな。と思ってます。

現に会社には毎日何をするわけでもない社員が結構います。

早期退職募集とかになったらそういう人たち真っ先にターゲットにされるだろうなと思って今から震えています。

今後、会社の経営が傾いたりした時に少しでも自分の武器になるものがあれば、って思って勉強するならやっぱ英語や中国語なんではないでしょうか。

副業で稼ぐ時代と言われてもサラリーマンの安定収入には敵わないと思います。だって何もしなくても決まった給料が入るから。

それに副業で成功してる人って本業でも成果をちゃんと残しているイメージだし、何より勤勉な人が多いと思います。

投資はインデックスでほったらかしなので時間が浮きますよね。空いた時間を勉強なり有効に使っていかないと肝心の本業の収入が減って入金力が減るっていうのが今一番恐れていることです。

健康維持と勉強は本業を続けること、強いては投資を継続するために絶対必要なことですね。

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