確定申告するために税務署の行列に並ぶ

今年の確定申告を済ませてきました。

3月中旬までなのでまだの人は忘れずに。期間が1ヶ月って意外と短いですね。気づけば3月になっていました。

めんどくさいのでいつも後回しにしてしまうのですが、今年もなんとか期間内に終わらせることができましたね。

もう確定申告も慣れてきたのでさっさと終わらせられますが、そろそろ外国税額分の還付も請求したいですね。

この外国税額の2重課税問題は早く制度として対応してもらいたいものです。

米国株が投資先に有利だといえど、税制面で日本株に劣るという悩ましい状況です。

日本人に生まれただけでも丸儲けともいう人がいますが、米国生まれなら投資でもっと有利になったんですが。

確定申告するために税務署に出向く必要は無い

確定申告といえば、申告会場の混雑でしょうか。毎年のことですが確定申告期間は税務署が激混みで長蛇の列をなしています。

はっきりいって時間の無駄です。確定申告はネットでできます。

確定申告会場は年金生活のジジババが毎年申告会場の人に申告書を書いてもらう場になっています。

もはや税務署職員だけでは足りないので臨時でバイトも雇っているとか。

確か確定申告のような税書類の記入の助言を素人がやってはいけないことに法律上なっていたと思います。そのへんがどういう判断になるのかはわかりませんが、グレーな感じがしますね。

ちなみにあまりに大勢の人が確定申告にくるので税務署だけではなく、市内のイベント施設がこの時期は確定申告会場になってます。

たかだか医療費やふるさと納税の申告をするだけの人が朝から並んで確定申告にやってくるようですね。

そもそも確定申告するために税務署に出向く必要はなく、今はインターネットを使えば完結してしまいます。

国税庁HPに確定申告作成コーナーがあり、サラリーマンであれば源泉徴収票を見ながら簡単に作成できます。

カードリーダーがあればそのままネットで提出というのも可能ですが、年に1度しか使わないので私はまだ税務署のポストに投函しています。

年金受給者は申告といっても医療費や投資の利益の申請くらいなので確定申告資料の作成の難易度も高くありません。

前年の申告データを残しておくことができ、翌年は前年分を読み込んで変更部分を修正するだけで済んでしまいます。

毎回申告会場にいって職員さんにおんぶに抱っこで記入してもらっているものだから結局自分で申告書を作成する知識が累積せず、毎年足を運ぶ羽目になっています。

確定申告の為に貴重な時間を割くのは勿体無いですね。

今はネットが普及しているのですから確定申告のやり方なんて簡単に調べられます。

ちょっとググれば申告会場に行かなくていいことは簡単に分かるはずです。

今はスマホが簡単にネットへのアクセスを可能にしてくれているのでスマホをいかに使い倒すことがこれからの生き方で重要になってきますね。

サラリーマンも確定申告しましょう

それにサラリーマンは会社が年末調整をしてくれるので確定申告の必要はありませんが、返ってくる税金もあります。

私は昨年、出産の医療費を申請して少し還付されました。

出産費用のうち、42万円(くらいだったかな?)は助成金が出ます。しかも助成金を引いた医療費分も10万円を超える分は申請すれば還付されます。

10万円を超えないにしても確定申告しておくことで医療費控除になるので支払う税金が減ることになるのでおすすめです。

国は取りっぱぐれないように過少申告に関しては厳密にチェックして申告漏れを通知してきますが、還付に関しては通知されることはありません。

自分で調べて確定申告しなければお金が返ってくることはありません。

このように知っているか知らないかで損すること、得することが世の中には多くあるようです。

ちなみに会社の人で出産のあったよく年に確定申告した人は少数です。

調べる能力というのは大切ですね。今はスマホがあるので調べることは簡単です。「知らない」ことを「知る」だけでも儲けものですね。

私は早くから自分の子供にもスマホを持たせて使い倒してもらいたいと思っています。

テレビで学校にスマホ持ち込みは禁止すべきか。なんて討論もありますがルールで禁止することに意味はありません。

SNSでいじめが。とか言いますが、私が学生の頃は携帯が無い代わりにトイレに悪口書かれたりとそういういじめはありました。

ネットが普及して叩かれることは多くなりましたが、それをルールで押さえつけることはできないのでしょう。

それよりも新しい情報を自分で取りにいく習慣を身につけて欲しいと思っています。

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