未来の大金より足元の小銭。ETF買付手数料が無料に

みんな分配金が欲しいんです。

投資信託でETF連動の商品が増えました。ただしこれらの商品は分配金が出ない。

分配金に税金がかかるから、投資信託は税の繰り延べ効果があるから良い。

そんなことは理解しててもやはり分配金が入金されると安心する。

米国株も日本株も値上がりしすぎて買い時がわからない。

ドルコスト平均法が良いとわかりつつも高値で掴む恐怖が勝って見送ってしまう。

でもたとえ高値で掴む結果になろうと分配金さえ入金されれば落ち着いて株価の回復を待つことができる

そんな考えですよね。

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SBI証券でもETF買い付け手数料が無料に

マネックス証券さんが最初に仕掛けましたが、SBIも後に続きました。来年1月から無料になるそうです。

ただし、対象銘柄は限られる模様

・バンガード トータル ワールド ストックETF(VT)
・バンガード S&P 500 ETF(VOO)
・バンガード トータルストックマーケットETF(VTI)
・iシェアーズ S&P 500 ETF(IVV)
・SPDR S&P 500 ETF トラスト(SPY)
・ウィズダムツリー インド株収益ファンド(EPI)
・ウィズダムツリー米国株高配当ファンド(DHS)
・ウィズダムツリー米国大型株配当ファンド(DLN)
・ウィズダムツリー米国株クオリティ配当成長(DGRW)

VYMやHDV、SPYDが入ってないですね。残念

でもこれだけでも十分ではないでしょうか。

SBIなら自動買い付けの設定があるのでVTを月5万円とかで設定して放置、しかも3ヶ月ごとに分配金が入るという投資がますます簡単になりました。

2020年も続けてETFの買い付けを続けられそうです。

2019年も終わろうとしていますが、相場としてはかなり良かったと思います。

年の始まりや夏頃は厳しい状況もありましたが、気づけばダウも日経も絶好調という塩梅です。

そして待ちに待ったETF買い付け手数料の無料化も決まりました。

ETFの手数料負けとか話題になっていましたが、今後はそんなもの必要ありません。

買いたい時に買える金額で買えば良い、素晴らしい時代ですね。

問題は相場が良すぎて怖い、というところでしょうか。

私自身も今年新規でETFを買い付けしたのは年明けと夏頃の下がっている時だけです。

日本株やREITも少し買いましたが、すぐに上昇、良い感じで含み益になっています。

それでもやっぱり秋頃からの上昇相場では手が出ませんでした。

楽天証券の楽天カード決済で楽天VTIとオールカントリーを買っているので今はそれだけですね。

永遠に右肩上がりの相場はありえないので今はまだキャッシュを温存しています。

今年はFUNDDINOでベンチャー投資も少し入れて見ました。

すぐに成果は現れないでしょうが、何年か後に成長した姿が見られれば良いと思っています。

投資は種まきだとつくづく思います。

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