証券マンに騙されて損する老人多数。投資は自己責任で。

妻が保有していた証券で500万円の損失が出たことに腹を立て、大手証券会社の社員を脅迫したとして東京・江戸川区に住む71歳の男が逮捕されました。
檀上春夫容疑者は15日、江戸川区の自宅で証券会社の営業課長の男性(41)に対し、「ぶっ殺す」と言って脅迫した疑いが持たれています。警視庁によりますと、檀上容疑者は妻が保有する為替変動型の証券で500万円の損失が出たことについて証券会社の女性担当者から自宅で説明を受けましたが、納得がいかず「上司を呼べ」と言って、営業課長を呼び出していたということです。取り調べに対し、檀上容疑者は「『ぶっ殺す』と確かに言った」と容疑を認めているということです。

「ぶっ殺す」500万円損失で…証券会社社員を脅迫か

投資は自己責任でやるものであり、他人任せにするということはやってはいけません。

仮にも銀行員や証券マンが進めてきた投資商品だからといって、それで確実に儲けるとは限りませんし、むしろ銀行や証券マンは自分の会社が儲かるように投資商品を進めます。

銀行員は高い手数料の投資信託を紹介してきたり、証券マンは頻繁に売買させて手数料で儲けようとします。

お金を持っている高齢者は銀行や証券会社からすればとても良いカモになります。

勧められるがままの商品に大金をつぎ込んで損するということは今も昔もよく聞く話です。

日本では学校で金融商品や投資、資産運用について教えてはくれません。

お金の知識がないにも関わらず就活市場で銀行、証券は人気が高く花形職業になっています。

これも銀行や証券会社の営業力がなせる技であり、人生経験が短い学生が騙されないわけがありません。

銀行員や証券マン、会計士などは人気が高い職業ですが、そのような職業についている人でも実際に投資をしている人はおろか、投資すべき商品知識を持っている人は少ないのが現状です。

テレビでは投資や資産運用の番組はありませんが、ネットにはたくさんそのような知識が公開されています。

ネットをうまく使って金融知識をいかに高めるかがこれからの時代を生きる上で大切になります。

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