賞与でVTIを買おう。経費率0.03%、分配金利回り2%超

久しぶりにbloombergを確認したところ、VTIの直近分配金利回りが2%を超えていることに気づきました。

ここ数年は株高で分配金利回りは1%台が続いていましたが、また高水準に戻ってきたようです。

ちなみにVYMも3%代を超えています。

VTIやVYM、VOOが優れている点は値上がりも期待できるETFだということです。

特にVTIに関して言えば無配当の成長株も含んでいるたため、ここ10年の値上がりはS&P500よりも少しばかりVTIの方が上になっています。

放置しておけば含み益も増えてさらに分配金もそこそこにもらえるお得なETFですね。

タイミングとか考えずにガンガン購入して20年ほど放置すればさらに高配当化すること間違いありません。

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経費率0.03%のETFの最低水準

もともと低かった経費率ですが、さらに下がって0.03%となりました。

このまま0%になる勢いでしょうか。

インデックス投資では経費率と買付手数料分でベンチマークとする指数にはリターンで劣るという欠点があります。

そんな欠点ですが、経費率が限りなく0に近付くおかげでベンチマークと近似的なリターンを得られるようになります。

今は楽天VTIという投信で日本円のまま手数料無料で購入できます。今から始める人は楽天VTIをガンガン買っていけば間違いないですね。

「米国株は割高だ」とは言われるものの、割高で買うタイミングを逃すのはもったいないので、何も考えずに資金を突っ込んでいけば良いでしょう。

いつ買っても良いETFであることは間違いありません。

たとえ買ってすぐ暴落したとしても放置すれば戻ります。

業績悪化で株価が下落した個別株だと株価が回復する保証はどこにもなく、むしろそのまま倒産する恐れすらありますが、その点ETFは安心ですね。

リーマンショックのような暴落ですら5年やそこらで回復したのが米国市場です。

今は米中の貿易戦争だのとリスクがありますが、そこはトランプパフォーマンスだと思ってちょっと下がったら追加購入すれば良いです。

市場が加熱しすぎないように大統領が危なっかしい発言で良い感じに冷やしてくれているのではないか、とすら最近思います。

「毎月の給料は生活費を除いて証券口座へ。ボーナスは全額株式購入にあてる。」

これだけを淡々と実践していくだけの単純な作業です。

買うタイミングとか考える必要はなく、銘柄選定に時間をかける必要もありません。

人生100年時代に生き残るためには若年期に資産を積み上げることが大切です。

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