子供に相続する遺産は株式にする。人生100年時代の投資術

「投資好き、キャッシュレス、ポイント長者」な私には、「投資しない、買い物は現金」という妻がいます。

私は株式投資が資本主義社会で生きる人の人生の難易度を下げる有効な手段だと確信しており、多くの人が株式投資の優位性に気づいて欲しいと思っています。

と言ってもいくら勧めても始める人はほとんどいないのが現実です。

身近にいる妻ですら株式投資を始めずにいるので広めるのは難しいことが良くわかります。

そんな妻ですが先日、親が亡くなり、遺産の中に株式があることがわかり、この度投資家デビューすることが決まりました。

今まで株式など扱ったことのない妻でしたので私がアドバイスし、楽天証券と楽天銀行、楽天カード、積み立てNISA口座を申し込みし、無事投資家としての第一歩を踏み出しました。

あとは楽天カードが届いたらカード決済で積み立てNISA口座で運用を初めて行けばいいかと思います。

買う銘柄は楽天バンガードシリーズも良いですが、e-MAXIS Slimの先進国や8資産バランスあたりでしょうか。

自分の好きなことを他人が始めるというのは意外とわくわくするものですね。

普段から「年金が、社会保障が」と政府に文句を言い、将来を不安視している妻ですが、リスクヘッジとなる国の制度を有効活用していないのも事実です。

一応、妻であり、資産を共有しているので、これでもう少しお金について学んでくれるとありがたいです。

スポンサーリンク

相続は株式で

今回の件で思ったのは自分の子供に相続するのは株式が良いかなということです。

株式の名義変更、移管は異なる証券会社間でも可能なようです。参考SBI証券

ただ、やはり同じ証券会社間が簡単そうですね。

今はネット証券が普通ですが、今回妻が相続した株式は管理が地方の証券会社みたいなのでちょっと書類がめんどくさそうです。

また、国内株式は移管できても外国株式は不可というケースもあるようです。

今は外国株投資がメジャーになってきており、取引も簡単にできるようにはなっていますが、自分が死んだ後の処理はまだ万全ではないようですね。

ちなみにSBI証券は同じ証券会社間であれば外国株式の移管も可能なようです。仮に私が死んでも子供はすでにSBI証券に口座があるので問題なさそうですね。

私の子供は生後1ヶ月で投資家デビューしています。子供が生まれて、役所へ出生届を出したあと、銀行口座を開いて次は証券口座とジュニアNISAを申し込みました。

ちょうど楽天バンガードが出始めた時期でしたので今まで積み立ててきています。1歳にして資産100万円超えですね。

相続も良いですが、投資は時間をかけた分だけリターンが上がるのが旨みです。

人生100年時代に0歳から投資を始めた自分の子供の資産がどうなるのでしょうか。

極端な例ですが、月3万円でも十分に資産家にはなれるということです。

相続税もあるので生前贈与と組み合わせていきたいですね。

スポンサーリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする