共通ポイントで始める資産運用。投資を始める人の最短ルート

第二の現金になっていた共通ポイントですが、今はポイントで投資もできる時代になりました。

投資で損するのが嫌、投資はギャンブルだという人はポイントで投資を始めるのが入り口として良いかもしれません。

これから投資を始める人には楽天カード決済と楽天証券の組み合わせが最短でかつ簡単に始められる手法になります。

手順1.楽天カード作成

手順2.楽天証券口座開設

手順3.カード作成でもらったポイントで投資

手順4.購入する投資信託を選定し、カード決済で毎月購入の設定

手順5.カード決済で溜まったポイントで投資

最初はポイントで購入、その後はカード決済、カード決済で溜まったポイントはまた投資という流れです。

自動積立はどの証券会社にも従来からあったサービスですが、カード決済は楽天証券だけですね。

カード決済により証券口座に入金する手間がなくなりました。

ネット証券だと同じ会社のネット銀行を開設してそこから入金するのが今までの王道でしたが、この入金の手間が何気にめんどくさいんですね。

ネット銀行だと給料の振込口座として指定できなかったり、公共料金の引き落としに使えなかったりとまだ不便はあり、メインの銀行口座はメガバンク、サブでネット銀行という使い方が主流でした。

今や銀行口座がなくても投資は可能ですね。

もちろん将来現金に変える時に必要にはなりますが、銀行を経由する手間がないことは大きいです。

楽天カードは審査がかなり緩いのでまぁ審査で落ちる人はいないでしょう。学生でも作れます。

私は学生の時に作りました。社会人になってもメインとして使っており、ポイントは年間で1万ポイント以上は還元されています。

カードを作った段階でたくさんポイントをもらえるので、まずはそのポイントで投資してみると良いです。

実はポイントを運用するという発想はセゾンの永久不滅ポイントが最初に始めたサービスでした。

これは投資信託を購入するものではなく、運用の方針(リターン狙いor安全等)を決めて運用するものでした。

そこから楽天がポイントで投資信託を購入するということを始めたので、他の共通ポイント系も同じようなサービスが始まりつつあります。

次はTポイントでSBI証券で投資に使えるようになるようですね。これはまだ始まっていません。

最近は楽天ポイントに押され気味のTポイントですが、これが逆転の兆しになるのでしょうか。

楽天は楽天ショッピングモール、モバイル、クレジットカード、証券、銀行というように楽天で一本化するとポイントの恩恵をフルに受けることができます。

これを楽天経済圏と最近は言いますね。

アマゾンもポイントやクレジットカードを出してきましたが、ここまで楽天の囲い込みがあるとなかなか抜け出すことができません。

正直アマゾンゴールド欲しいと思っているのですが。

とはいえ楽天で投資を始めるのが今は間違いなく最短であり、最適解となっています。

数年前ならSBI証券でしたがここにきて楽天の追い上げがすごいですね。

従来のSBIユーザがどこまで流れていくのでしょうか。

スポンサーリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする