サラリーマンにはドルコスト平均法でS&P500ETFが間違いない

最近は株を買うのはネットで、しかもSBIネット銀行のようなネット証券が手数料が安くて使いやすいです。

長期投資をやる場合は定期的に給料からいくらかを株の買い付けに回して運用するのが安定収入があるサラリーマンにとってやりやすい投資になります。

証券会社の機能も充実してきているので色々なサービスが増えています。その中でも定期の自動買い付けのサービスは便利で一度設定さえしてしまえばその後、自分で買い付け注文することもほとんどありません。

株式投資をしているサラリーマンにとって自動買い付けによるドルコスト平均法での投資は優れた投資方法であることは間違いありません。

なぜなら安定した給料が入るからです。収入が読みやすいというのが定期購入の第一条件となるのでしょう。

しかも自分でタイミングを選ばない自動買い付けは優秀ですね。

投資は「下がったら買う、上がったら売る」が基本であり、永遠のテーマではありますが、このタイミングを合わせられる人はいません。

長い投資歴の中でアクティブファンドがインデックスファンドにリターンで勝つことがないことが証明されています。

一時的に高いリターンを出したとしても景気変動時にそのリターンを維持することは難しいです。

個人の技術だけでやるなら多少は可能なのでしょうが。

最近流行っている「ひふみ投信」ですが、これはアクティブファンドで長い間インデックス投資のリターンを上回っていました。

しかし、話題に上がったことで投資家が増えたことにより、運用資金が巨大化した結果、インデックスファンドのような商品になりつつあります。

インデックスファンド化したひふみはもはやただの手数料の高い投信でしかありません。

インデックス投資をしたいのであれば米国のS&P500に投資するバンガードやブラックロックが出しているETFを買うのが良いです。

もしくは楽天バンガードシリーズやeMAXIS-Slimシリーズが手数料面で有利になります。

インデックスにリターンで超えたいというのであれば、自分で個別株を運用するのが良いのでしょう。

おそらく世の中には自分の腕だけでインデックスを超えるリターンを出している投資家はいると思います。

だから自分の捨て金でやる分には夢があっていいですね。もちろん個人投資家の9割が損しているという世界であることを肝に命じておく必要はあると思います。

サラリーマンにはドルコスト平均法でS&P500ETFが最適解であることは間違いない

サラリーマンが安定した時代が終わったといえど、まだまだサラリーマンが多いのは事実です。

しかも毎月安定した給料が入ってくるので上手く家計を管理すれば投資資金も捻出できるはずです。

ただ、やはりサラリーマンのデメリットは会社に拘束されている時間が長いことでしょうか。

働き方改革で残業時間こそ減ってるものの、平日の日中を会社で過ごさなければならないサラリーマンにとって投資に費やせる時間は限れらています。

子育てに手間がかかる世代はもっと厳しいですね。

自分の時間が取れません。

そんな中、時間を使わないでお金に働いてもらう方法が投資です。

そして投資では種銭の大きさがリターンに大きく影響します。

毎月安定収入を得られるサラリーマンにとってドルコスト平均法でインデックス投資こそ資産形成の最適解になり得ます。

サラリーマンが安定していると言いましたが今後も安定かと言われればその可能性は高くはありませんね。

少なくとも将来年金で暮らすというのは難しいかもしれません。

重要なのはいつ会社から切られても生きていく術を持っていることだと思います。

スポンサーリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする