株式投資だったら確定申告の心配はない。これからは米国株投資

米国株ブームとかいう世間の評価もありますが、別にブームとかじゃなくて各証券会社の努力により購入の手間やコストが下がったから米国株に投資する人が増えただけです。

特に特定口座の対応はありがたいです。

サラリーマンにとって確定申告は高いハードルです。申告内容に誤りがあって会社に是正通知でも行けば懲戒にもなりかねない問題だからです。

慣れてしまえばそこまでではないんですが。

私はFXをやっていたときに確定申告の壁に当たりましたが、実際やって見ると意外とできてしまいます。

ただ、投資に踏み切れない人の多くは税金の問題です。投資をしていない人は確定申告が不要になる特定口座の存在を知らない人が多いイメージはありますね。

仮想通貨やFX、ソーシャルレンディングはまだ特定口座の対応はありませんが、株式投資は特定口座で取引さえすれば確定申告は不要です。

だからサラリーマンにおすすめなのです。

私は前々から米国株は良い、と聞いてたものの、手が出せなかったのは特定口座の対応がなかったからです。

特定口座の対応に関してはSBI証券がちょっと遅れてましたね。

手数料もどこの証券会社も横並びで、定期買い付けとかサービスも充実してきました。ありがたい話です。

米国市場は規模が大きいだけに価格の変動も大きいです。日本株のようにストップ高、ストップ安の制度がないので日本株よりリスキーな投資が可能です。

ただ、日本株にはない米国株の魅力は配当の高さを生かした高配当戦略と米国の経済成長によるインデックス投資ではないでしょうか。

日経平均のインデックス商品を買ってもリターンは低いです。

また、日本にも5%を超える高配当の銘柄はありますが、数は少ないですね。

何十年にも渡って連続増配し続ける企業も日本に比較して米国企業は多いです。

日本だと花王が連続増配企業のトップになりますが、花王の株を買うくらいならP&Gを買った方が。となります。

米国企業は世界中の優秀な人が経営者になっています。日本企業の経営者は日本人ですが米国企業の経営者の国籍は多様です。

インド人に優秀な人がいるからインドが伸びる、ということではなく、優秀なインド人は米国企業に行きます。

これが米国経済の成長を後押しする結果となっています。

日本企業もメルカリとかはインド人エンジニアを雇ったりしていますね。日本もそうやってイノベーションを起こせる国になってほしいです。

米国株ブームという言い方をするとブームが過ぎたらやばいような投資に聞こえてしまいます。

仮想通貨やITバブルの時のようにブームが過ぎたからといって株価が暴落するほど米国経済は弱くはありません。

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