こういう暴落があるからCFDは難しい。

久しぶりに暴落らしい暴落がきました。

近年の値上がりからするとちょっとした調整くらいのものですが、ちょっと暴落すると世間が「リーマンショック再び」とか騒ぎ出しますね。

今回の下落幅は史上3番目?とか歴史的にも大きな下落幅だったらしいのですが、ダウの価格も高くなったので10年前とかの下落幅と比較するのは見当違いです。

10年前の1000ドルの下落と今の1000ドルの下落は下落率で言えば全く違います。今回のはただの調整です。

だから積極的に買い増す場面ですね。

ただ、これが底値だとは限りませんので一気に買い増すよりかは時間を分散させた方が賢明です。

こんな時に積極的に買い増しできない取引方法がCFDやFXですね。

底値がわからないからこそロスカットされないようにキャッシュを用意しておく必要が出てきます。

私はFXでちょっと下がっては買い増し、というのを続けて最終的にチャイナショックで大幅な損切りをするというのを経験しました。

昨年のCFDブームで最近までCFD取引もやっていましたが、今はやめました。

メリットデメリットありますが、デメリットの方が大きく感じたのが理由です。

1.暴落に備えてどうしてもキャッシュを多めに残しておかなければならない(レバレッジを高くできない)こと、暴落時に積極的に買い増しできない。

2.「買い」ポジションで金利調整額がマイナスで発生する。

CFDで配当金をもらうという手法もありますが、金利調整額でマイナスになる分リターンは減ります。

せっかく経済成長国である米国に投資しているのですから、暴落はチャンスと捉えて積極的に攻めていく投資をしたいものです。

また、投資資金が少ないからレバレッジ投資に向かう人がいると思いますが、その場合は短期で損切りも積極的に行う投資の方が早くお金持ちにはなれるのではないでしょうか。

もちろん短期トレードは万人が成功する投資ではありませんので一度やってみて自分の才能を確認するのが良いでしょう。

私には才能がありませんでした。

毎日戦績をつけてチェートの勉強もしましたし、本も何冊も読んで情報商材も買って勉強しましたがダメでした。

改めて思ったのはFXのような取引は継続して勝つのではなく、チャンス相場で大きくかつ取引なんだと思います(もちろん継続的に収益をあげている人もいるのでしょうが)。

で、その成功体験を公開してアフィリエイトや情報商材で儲けるのが多くのパターンなのでしょう。

やはり無駄遣いせず節制して粛々と給料を株に入金していくのが地道なようで確実な資産形成になります。

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