投資は種まき、今やらないと将来は変わらない

ファーストリテイリング(ユニクロ)の株を20年前に買っておけば。とか任天堂株を買っていれば今頃リタイアしてたのに。とか思うわけですが当時は株価が今くらいまで伸びるなんて全く思っていなかった訳ですね。

未来が見えたり、過去に戻れる能力があれば今頃億万長者です。

といっても過去は過去です。今の新興株にも未来の任天堂のような株はあるかもしれません。

それとももしかしたら今高値圏にある銘柄が今後10倍になる可能性だってある訳です。ただ、全く予想はできないですね。

宝くじも買わなければ当たりませんが、あれは還元率低すぎですから寄付としてなら良いかもしれませんが、投資とか夢を買うとかそんな考えで買うものではありません。

投資は種まきであり、すぐに結果が出るものではありませんし、蒔かなければ将来は何も変わりません。

しかも発芽しない種を蒔いても、それもやはり将来を変えることはできません。

ダウやS&P500にインデックス投資するのは確実に成長する種を蒔く行為にはなります。

ただし、新興株のような急勾配の成長にはなりません。緩やかな成長は期待できます。

インデックス投資はある程度資金がある人には効果が実感しやすいですが、資金が少ない人にはまどろっこしい投資で最初は辛いかもしれません。

資産が1000万超えたら景色が変わるとかいう人もいますが、むしろそこがスタートラインではないでしょうか。

インデックス投資だけでは物足りないって人は新興株を少額でも買ってみるのもありだと思います。

ただ、私の経験では夢のような株価の値上がりをするのはごくわずかです。

期待が先行して実態を伴わないような高値の株を掴んでそもまま半値以下にまで落ちるというのも経験しました。

銘柄選びはセンスが伴います。

また、CFDやFXも資産形成のスピードを上げるのに良い手法かもしれませんが、リスクは高いです。

うまく損切りできるなら良いですが、そんな人は少ないですね。

損切りでただずるずると資産を減らすか、損切りできずにロスカットを喰らうかです。

ちなみにFXやCFDで長期投資はオススメはしません。急な下落時に備えてどうしてもキャッシュポジションを多めにとる必要が出てくるからです。

無駄に多いキャッシュなら高配当株の方が良いです。

レバレッジ1~2倍でやるならキャッシュはいりませんがリターンは低めになります。

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