住宅ローンで不動産投資

ただ住む家を買うのではなく、持ち家に住みつつ、持ち家の賃貸スペースを貸し出して賃貸収入を得るという生活を実現するためのノウハウを紹介しています。

住宅ローンで不動産投資を行う方法 自宅は住居付き収益物件を買いなさい [ 星輝 ]

不動産投資をやるには資金の調達が必要ですが、よほど高いステータスの人じゃないと高額の融資は受けられません。

また、借りられたとしても高額な金利を支払うことになるでしょう。

金利はその人の信用に依存します。

そんな一般サラリーマンが年収の何倍もの融資を受けられる融資こそが住宅ローンですね。

今の低金利の時代、住宅ローンは年1%とかで借りれます。

低いところだと1%切ってますね。住宅ローン控除が1%あるので実質、借りた方が得するという状況になっています。

だから住宅ローンで借りたお金で投資したいなーと思うのですが、なかなかそうは行かないみたいです。

世の中には住宅ローンでマイホームを買って、こっそり人に貸し出す人もいるようですが。

しかし、住宅ローンで不動産投資をする方法があります。裏技ではなくちゃんとした正攻法です。

居住スペースが3割、もしくは5割以上あれば住宅ローンの審査が通る銀行もあるそうです。

一階がテナントで上の階が居住スペースになっているような物件

一階がオーナールームのアパート物件

このように自分で住みながら人に貸すことで賃貸収入を得ることができます。

ただ住むだけの家の購入は消耗品の買い物ですが、収益を生み出す資産を買うことは、人生100年と言われる時代では重要ですね。

終身雇用も崩れています。というか70歳や80歳になっても雇われ労働なんてしたくないわけです。

いかに資産に働いてもらうかというのは現代を生きる人の課題です。

資産に働いてもらう身近な方法は株式投資ですが、種銭が小さいことがネックになってしまいます。

「借金してそのお金を投資に回したい」という考えは投資をやる人なら一度は考えることなのではないでしょうか。

しかし、堅実に運用すると利回りは年3%くらいになるので一般的なローンでは金利支払いの方が投資の利回りを上回ってしまうので、借金して投資するならやはり住宅ローンレベルの金利で借りたいところです。

住宅ローンはサラリーマンの奥義です。

ただ住むだけの家に住宅ローンを組むのではなく、住む+収益を産む資産を購入するために住宅ローンを組むのが有効的な使い方なのではないでしょうか。

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