バンガードETFが日本直販しても買うか微妙だわ

バンガードが日本直販?

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-04-25/P7QB9F6TTDS501

記事の通りです。

いつもお世話になっているバンガードの商品が日本で直販することを検討しているようです。

そもそも直販ってどういうことなんでしょう。

投資信託が出るとか東証に上場するってことですかね?

ものすごく便利になると思いますが、やはり米ドルで投資することに意味を見出していたので日本で出たとしても買うかわからないというのが本音です。

1557(SPDR S&P500)は既存の東証に上場している米国ETFの一つですね。

経費率も米国のETFと同じ0.09です。

とても魅力的な商品だと思います。

かといって仮にVTIが東証に上場したらどうでしょうか。

経費も同じだとしたら見た目良さそうな商品には感じます。

今は買い付けするために一旦ドル転していてドル転時にコストが多少かかっています。もちろんできるだけコストは低く抑えるようにはしています。

米国株の買い付けで円貨決済はしない

ドル転はSBIFXαの現引きを使う

SBIネット銀行の外貨預金のコスト無料キャンペーンを使う

そんなところでしょうか。

話を戻しますが、やはりドルで投資することにも意味を見出した方が良いのではないでしょうか。

ドルは基軸通貨です。すでにドンキではドル決済を導入していますが、日本でもドル決済できる店はこれから増えていくと私は勝手に思っています。

また、せっかく米国の指数に連動した商品を買っても日本円で売買することで為替の影響を受けて、指数そのものの動きが見えにくいというデメリットもあります。

加えて1557のように出来高に不安が残るような商品になる心配もあります。

どうなるかはわからないですけどね。

実際、1557と本家S&P500ETFがどっちがパフォーマンスが良いかも見えませんし。

とりあえず私は今まで通り米国ETFを淡々と購入していきたいと思っています。

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