VYMとかVOOとか気になるけどVTI一本でも良い

私の投資のメインは米国ETFのVTIです。

もちろんVTI一本ではありませんが。

いろいろ目移りしてVYM、IVV、VHTも少額ですが持っています。

個別株に手を出さずにETFを買っているのですから銘柄の種類はは極力少なくしたいという気持ちがありながらこの有様です。

AGGが気になっていましたが、2月の株価の調整で全体的に下がったのでやはり株を買い続けることにしました。

長期投資はあまりややこしいことはせず、シンプルに買い付けていけばいいものだと思っています。

ただどうしても他人がやっていることが気になったり、自分のやっていることに自身が持てなくて他のことにも手を出してしまうんですね。

買って放置して忘れる。

これができればなんと幸せなことでしょうか。

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なんでVTIをメインに選んだか

理由は以下の3つですね。

過去の実績

分散性

経費率

過去の実績は調べればわかると思いますが、S&P500をもしのぐパフォーマンスをあげています。

米国市場のほとんどを網羅しているETFと言っても構成銘柄のメインはS&P500になるのでS&P500に近いパフォーマンスを取ることができることは想像できます。

今後もS&P500より高いパフォーマンスをあげられるかはわかりませんが、新参の企業も応援したいという気持ちがあり、VTIを選びました。

配当利回りとか考えたらどっちが良いのかは好みになるのでしょう。

もう一つの理由の分散性というのは説明する必要もありませんね。このETFは米国企業のほとんどの全てを網羅しています。

米国が沈まない限りは大丈夫なETFだということは確信を持って言えることです。

米国が沈む時はすでに日本は存在しない時だと思っているので安心です。

最後に経費率です。

これが一番大きな理由です。個別株と違ってETFには経費がかかってきます。

今はそんなに気にならないほどの経費でも、資産が大きくなるにしたがって0.1%未満のわずかな経費の違いが痛いほど効いてくるようになります。

私は自身で個別株のポートフェリオを作ってVTIやS&P500にパフォーマンスで勝てる自身はありません。

ですから今後もETFで運用していくつもりです。

そのためには経費はできる限り削りたいという思いが強いです。

これは話題のロボアドバイザーで運用する場合も同じです。

ウェルスナビは1%の手数料を取っていますが、1000万円運用すれば10万円になります。

3000万円からは0.5%になりますが、VTIの0.04%には比べ物にならないほどの経費の高さです。

数パーセントの利回りで増やしていくのが投資ですが、そのうちの1%が手数料ってだいぶ痛いです。



ちなみにVTIよりヘルスケアセクターVHTの方がここ10年の実績においてはパフォーマンスが高いです。

ヘルスケア分野は今後も成長が期待できます。

個人的にはVHTの方が好きなのですが、長期で買い続けた時にVHTの0.1%というのが大きくのしかかるのではないかと思っています。

成長と配当で結果的にVHTの方が良かったという結果になるかもしれませんが。

40歳すぎたら徐々に配当重視にシフトしていく

配当金の入金は投資において楽しみの一つですね。

今年の配当金は合計でいくらだった。とか目に見えて結果が出るのはモチベーションにも繋がります。

米国株取引を始めて勉強し始めると大抵の人が配当重視になっていきます。

これは勉強のために読む書籍がだいたいみんな同じだからなのでしょう。

高配当株に投資して年間配当所得が100万円を越えることは将来の目標ですが、今はまだ安定重視の高配当株に比重はおきません。

成熟企業の配当金ではなく、成長企業を時間をかけてじっくり育てていきたいという気持ちが強いです。

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