CFDはFXの株版みたいなもん

CFDクリック株365は簡単にいうとFXの株版みたいなものです。

CFDとは
差金決済取引(さきんけっさいとりひき、英: contract for difference、CFD)とは、有価証券の受渡しを行わずに、売買価格差等[1]に相当する金銭の授受のみにより差金決済する取引または金融商品である。証拠金を預け、レバレッジをかけて取引を行うことから、外国為替証拠金取引(FX)も差金決済取引の一つと言える。ただし、一般には、外国為替のものをFX、それ以外の株式や株価指数等のものはCFDと呼ぶ。原発産業保護制度の差額決済契約はCFDの一つである。
Wikipediaより引用

FXはドルやユーロ等の通貨を買い付けますが、CFDでは日経225やNYダウ等の株価の指数を買い付ける事ができます。

スポンサーリンク

FXにはないメリット

通貨は基本的にレンジ相場です。南アフリカランドドルやトルコリラみたいなずっと下がり続けている通貨は別として、米ドルは80円〜120円でレンジ相場になっています。
長い目で見れば円安方向には進みそうですが、チャイナショックやミサイル問題で円高に触れる事が多々あり、いつまた80円代までいくのかという不安があります。

対してCFDではNYダウを買い付ける事ができます。

何が違うのかというとNYダウは長期的に価格が上がり続けているからです。
信用取引になりますのでレバレッジに気をつけて資金管理さえすれば、購入後に価格が下がってもいずれ戻って来るという安心感があります。
むしろ価格が下落したらそれは買い場として判断しても良いくらいです。
この感覚は通貨に投資する場合には得られない感覚です。

株の個別銘柄で塩漬けでほったらかしにしておいてもいつ購入時の価格に戻って来るかわかりませんし、戻って来ないかもしれません。
また、FXでトルコリラや南アフリカランドドルは高金利通貨として人気がありますが、通貨の価値はずっと下がり続けています。
金利で利益が出ていても含み損を解消できずにいるというのはストレスにもなります。
何よりも金利で得た利益と価格の下落による損失で結局はプラマイゼロというのは珍しい話ではありません。

投資はやはり長期的に成長を続けるものを継続的に買い続けることが基本だと思います。
だからビットコインなんかには手を出しませんし、歴史的にみて成長を続けるアメリカに投資をすることは良い選択肢です。

ただし、CFDでNYダウを買い付けるといっても、長期で20年、30年と持ち続けながら買い足していく、という運用には向いていないかもしれません。
その間になんども下落局面がくるので、定期的に決済しながらの運用になります。
やはり長くても1年単位での利確は必要です。

仮に塩漬けになっても資金管理をしっかりして強制ロスカットさえ気をつければ問題ないというのがNYダウに投資するメリットではないでしょうか。
あと、やはり扱う金額が大きくなるのもリスクが大きく、もちろん才能のある人は月に数百万と稼ぐ人もいます。
そういう人は結局FXをやっても儲けられるのでしょう。
投資の種銭作り程度に考えて付き合っていくのが良いと私は思っています。

レバレッジを利かせれば利益も大きくなりますが、どうしてもリスクが伴います。
不動産投資なんかはレバレッジを利かせた人気の投資方法ですが、扱う金額がサラリーマンの給料では賄えないほど大きな金額になりますので踏み出すには勇気が入ります。
何よりも少子化で空き家が問題になっている中で、本当に入居者が途絶えない人気物件を探すのも能力がないとできない事です。
その点でFXのような損失を出しても日々の給料の範囲内に収まる程度の投資方法はありです。

ただ、9割が負ける世界と言われるほど勝ち残る事が難しい世界です。
そういう意味でCFDでNYダウを買うのはまだ勝率が高くなるのではないでしょうか。

結局は考え方は人それぞれですし、投資は自己責任です。

スポンサーリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントの入力は終了しました。