CFDやめます

株高になってきてCFDの含み損も解消されたのでここらでCFDは手仕舞いすることにしました。

CFDは1年ほどやりましたが、相場環境の変化や証券会社の改悪により簡単な投資ではなくなりました。

ダウが2017年のような右肩上がりのチャートを描かないので株価指数CFDがパッとしません。

ダウは歴史的にも上昇を続ける指数ですが、2017年のような上昇の仕方が例外で一般的にはアップダウンを繰り返して短期的に見れば横ばいにも見えるチャートになります。

昨年まではそんな横ばいのチャートでも買いポジションは受け取りが発生する仕様により、どんな時でも単純に保持していればよかったのですが、昨年末から買いポジションを持っていると支払いが発生するようになってしまいました。

なのでこれまでのように買って放置という戦略では資金は目減りする一方です。

この買いポジションによる支払いはSBI証券特有のものではなくGMOクリック証券でも価格調整額という形で発生します。

なかなかのクソな改悪でこんなんで続ける投資家がいるのかは不明ですが、2018年始めの暴落で含み損を抱えてナンピンを待つ状態になり身動きが取れない状態になっていました。

気づけば長期で保有する目的で持っていたCFDでうねり取りする短期売買にも手を出している状況になり、そこそこ利益をあげましたが、短期売買を続けるのも疲れるので手仕舞いしたいと思っていました。

ようやくここ最近の戻りにより、高値で掴んでいたポジションの含み損も解消されたので決済することに踏み切れました。これからまだ上昇するかもしれませんが、ここで撤退しようと思います。

ちなみにCFDで高配当株投資も少し実行していましたが、GEの例にもあるように株は業績で配当金を増やしたり減らされたりするものです。

いくら優良企業といえど、倒産リスクは免れません。レバレッジをかけて長期で保有するのはリスクが高すぎると感じました。

レバレッジをかけるならCFDよりFXの方が有利だというのが私の結論です。

FXであれば倒産リスクもないので買って放置でも問題ありません。

豪ドルのような比較的安定していて金利も狙える通貨でスワップポイントを稼ぐことが高配当株投資にも勝る手法になります。

ドルコリラや南アフリカランドドルは高金利通貨ですが、長く下落を続けているのであまりお勧めできるものではありません。

スワップ金利が高くても値下がりによる含み損で相殺されては意味がありません。

私がお勧めするのは豪ドルです。

豪ドルスワップの高いFX業者を選定し、円高に傾いている時に買い増すようにします。

レバレッジは5倍以内になるように資産管理を徹底すれば年間利回り10%を狙うことは難しくありません。

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